モデルになった海苔師さんの演奏を先に聴いていたので
starstarstarstarstar - 1年前
作中の「ラ・カンパネラ」はやや訥々とした印象を受けました。
7年間、毎日7時間猛練習して仕上げたという「ラ・カンパネラ」、きっかけになったフジコさんも「ブラボー!」の驚きの完成度でした。
その後、フジコさんの福岡公演の際に、フジコさんから… 続きを読む
作中の「ラ・カンパネラ」はやや訥々とした印象を受けました。
7年間、毎日7時間猛練習して仕上げたという「ラ・カンパネラ」、きっかけになったフジコさんも「ブラボー!」の驚きの完成度でした。
その後、フジコさんの福岡公演の際に、フジコさんからの依頼で同じ舞台に立ち、オープニングで披露しておられたと思います。
ここまで魅了されるものに人生で出会えるなんて、すてきですね。その情熱の推進力もすばらしいなと思います。
ラ・カンパネラ
starstarstarstarstar - 1年前
私も、ピアノを習って居ますが、まだ、一度も弾いた事が無いので弾いてみたい。
らかん、ぱねら
starstarstarstarstar - 1年前
なぜラ・カンパネラなのかなんて、弾きたいと思ったから、その曲に魅力されたから。一番大事な気持ちなのかも。
佐賀人としては違和感のない、やり過ぎてない方言(それでも他県の人に分からない部分があったかもしれないが)だと感じ、海苔師を描いた作品は… 続きを読む
なぜラ・カンパネラなのかなんて、弾きたいと思ったから、その曲に魅力されたから。一番大事な気持ちなのかも。
佐賀人としては違和感のない、やり過ぎてない方言(それでも他県の人に分からない部分があったかもしれないが)だと感じ、海苔師を描いた作品はなかなかないため、ピアノ以外の部分も良かった。
主演が伊原さんはちょっと男前すぎない?と撮影情報で思ったが、パチンコに精を出す、なんか見たことある気がするおいちゃん感がばっちりで、気づいたら家族や漁師仲間のような気持ちで見守っていた。
南果歩さんも、佐賀にいるお母ちゃん的なかわいらしさが溢れていた。非常に愛らしかった。
アンコール上映をしてくれた映画館に感謝。
小さな挑戦に大きな感動
starstarstarstarstar - 1年前
52歳の海苔漁師がピアノの難曲、ラ・カンパネラに感化されて、独学で弾けるようになるまでを描く。特別なことが起こるわけでもなく海苔漁師の日常と、日々の練習くらいしかないし、奇をてらった演出があるわけでもないが、海苔の生育とともに過ぎていく時間… 続きを読む
52歳の海苔漁師がピアノの難曲、ラ・カンパネラに感化されて、独学で弾けるようになるまでを描く。特別なことが起こるわけでもなく海苔漁師の日常と、日々の練習くらいしかないし、奇をてらった演出があるわけでもないが、海苔の生育とともに過ぎていく時間を、淡々と描く丁寧な画面に泣かされた。弾けるようになると結果も分かっているのに、支えたり反発したりしていく日々を生きる上手な俳優たちに心がほぐされた。
伊原剛志、南果歩の夫婦の距離感がしっかり出ていたので、あとから効いた。大空真弓の言葉の説得力にも感心した。挑戦には有形無形の支えが必要なんだと感じました。
実話のストーリーに感動
starstarstarstarstar - 1年前
制作費をカンパで募ったからなのか?こんな素晴らしい映画が、東京で今なぜ2館でのみしか上映されていないのか、すごく残念です。
1人でも多くの老若男女の人達に見て貰い、ぜひとも感動を共有したいです。「侍タイムスリッパー」同様、観客の皆さんの口コミによる感動の輪の広がりで、1館でも多くの映画館で上映されることを切に願っています。