高齢になっても気持ちよく生活できる
90代で一人暮らしをしている母に見せてあげたいとまず1人で見に行きました。 同居の家族がいないからこそ、気兼ねなくのびのびと暮らせているように思いました。 哲代さんの生活に対する親戚や支援者地域の人たちの距離感が素晴らしい。 参考になりました!
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広島県尾道市。自然豊かな山あいの町で100歳を超えてひとり暮らしを続けている石井哲代さん。小学校の教員として働き、退職後は⺠生委員として地域のために尽くしてきた。83 歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら過ごしている。いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んでご近所さんと語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもあるが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていく。なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。そんな哲代さんの101歳から104歳までの日々をみつめたドキュメンタリー。
90代で一人暮らしをしている母に見せてあげたいとまず1人で見に行きました。 同居の家族がいないからこそ、気兼ねなくのびのびと暮らせているように思いました。 哲代さんの生活に対する親戚や支援者地域の人たちの距離感が素晴らしい。 参考になりました!
老後不安が日に日に濃くなってきた今日此の頃。なにかの参考になればと思い鑑賞。 いい事も悪い事も色々あったけど、哲代さんなりの哲学で乗り越えて来たということを感じさせる言葉、笑顔だった。老いるとできなくなる事もあるけれど、そんな事も受け入れて、常に周りに感謝しながら前向きに生きる生き方は本当に素晴らしい。観た後、元気になった。
足の持病で時折入院されては、姪御さんの娘さん宅やリハビリ施設に退院...そうやってワンクッション置きながら、自宅で独居を続けておられます。 近くにご親戚の方が大勢いらして、協力体制があたたかいですね。 戦前から小学校で教員をされていて、新任の頃の米寿の教え子さんたちとの母校での同窓会は感動的でした。 リリーさんのナレーションも、期待通りのやさしい感じでしっくりきますね。 おーきな煮干しの入ったお味噌汁、私も作ってみようかなと思いました。