感性追いつかず、、
ジム・ジャームッシュ目当てでしたが、己の感性が未熟故まったくよさがわかりませんでした。。
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ジム・ジャームッシュ監督とジャームッシュ作品のプロデューサーであるカーター・ローガンによる、2人の音楽ユニット、「スクワール(Sqürl)」。 彼らの音楽と、ジャームッシュもその作品に影響を受けたと語る、ダダイズムのパイオニアであり、20世紀を代表する芸術家マン・レイの短編映像作品のコラボレーション作品。マン・レイによる短編4本『理性への回帰』、『ひとで』、『エマク・バキア』、『サイコロ城の秘密』で構成され、4Kレストアによりモノクロ映像は美しく甦り、そこにスクワールによる繊細かつ破壊的な音楽が融合している。
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ジム・ジャームッシュ目当てでしたが、己の感性が未熟故まったくよさがわかりませんでした。。
約100年前1920年代にマン・レイが製作した4つの映像作品にSQÜRL(Carter LoganとJim Jarmusch)による即興ドローン演奏の音を重ねた作品(ライブVJの逆 曖昧に揺らめく夢のような映像 映るのは具象なのに物語性はなく 歪んだ影(陰)が光を想い起こさせるような 後から調べたのですが4つの内最後で最長の「骰子城の秘密」(さいころじょうのひみつ 仏: Les Mystères du Château de Dé)の舞台は「骰子城」こと「ノアイユ子爵夫妻邸」で(夫妻は出演もしています) 1925年に南仏イエールに建てられたヨーロッパ初の近代建築の一つなのだそうでこれがいい感じでモダニズム建築が装飾を剥ぎ取ることで光と影を抽象化したようにこの映像も(白黒であるが故にかもしれませんか)動きに伴い変化する影によって光を捉えるものだと感じました そして本作はその動きを音像に写す試み 全体的に面白くも刺激的でもなく車窓からぼんやりと動く景色を眺めるような体験でした マン・レイの映像作品というよりもそれを素材にした音響作品で、録音・編集された音像ではなくライブだったら全く違った印象だったと思います そしてもし音の部分が他の人だったら…と想像しながら観/聴きました 例えば メルツバウ(秋田昌美) 灰野敬二 サーストン・ムーア EYE ジェフ・ミルズ