CGでここまで描けるとは
ヨウゼン、時光代理人などで知られる中国のスタジオのbilibiliの作品。CGのクオリティの高さに感心。キャラクターの表情、架空世界の質感やディテールの細かさは目で追いきれないほど。ラピュタ以来の謎の力学に支えられたスチームパンクものとしても、随所に中国風のテイストがデザインに落とし込めれていて興味深い。東洋ファンタジーものにありがちな竜ネタに走らないところも好感度あり。
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はるか昔、世界は仙界と人間界に分かれていた。しかし、殷と周の間で巻き起こった戦乱の末、仙界の勢力は衰弱し、二郎真君ことヨウゼンも数多くの仙人と同様、いまは落ちぶれて懸賞金稼ぎをしながら生活していた。そんなある日、ヨウゼンは自分の甥であるジンコウと偶然出会う。ジンコウは、手にすれば力が倍増するという「宝蓮灯」を探し、華山に閉じ込められていた母親を救出しようと旅をしていたが……。
©︎Light Chaser Animation Studios (C)YOZEN
ヨウゼン、時光代理人などで知られる中国のスタジオのbilibiliの作品。CGのクオリティの高さに感心。キャラクターの表情、架空世界の質感やディテールの細かさは目で追いきれないほど。ラピュタ以来の謎の力学に支えられたスチームパンクものとしても、随所に中国風のテイストがデザインに落とし込めれていて興味深い。東洋ファンタジーものにありがちな竜ネタに走らないところも好感度あり。