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フライト・リスク ポスター

フライト・リスク

4.0 91分 2025/3/7 (金) 公開
Gアメリカ
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あらすじ

現場復帰したばかりのハリス保安官補(ミシェル・ドッカリー)は、重要参考人ウィンストン(トファー・グレイス)を、アラスカからニューヨークまで航空輸送する機密任務に就く。初顔合わせとなったベテランパイロットのダリル(マーク・ウォールバーグ)は、陽気な会話でハリスの緊張をほぐしていく。離陸した一行が乗る機体は、壮大なアラスカ山脈上空10,000フィートまで上昇。ウィンストンに証言をさせる裁判開始までのタイムリミットが気になるハリスだが、頼もしいダリルのお陰で順風満帆な航行になるかに思えた。一方、ひとり後部座席に繋がれるウィンストンが、足元に落ちていたパイロットライセンス証を何気なく見ると、そこには今目の前に座るパイロットとは全くの別人が写し出されているのだった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
メル・ギブソン
キャスト
マーク・ウォールバーグ/ミシェル・ドッカリー/トファー・グレイス ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

映画史に残る着陸シーン❗️

- 1年前
少々大袈裟だが、ハゲ芸の如くアタマを剃り上げた、マークウォールバーグに敬意を表して、そのくらい言ってあげたい。予告の時から何故そこで「ハゲヅラしてるの?」か?さっぱりわからん。しかし不思議と引力のあるビジュアルが出来上がっていた。 映画は… 続きを読む

少々大袈裟だが、ハゲ芸の如くアタマを剃り上げた、マークウォールバーグに敬意を表して、そのくらい言ってあげたい。予告の時から何故そこで「ハゲヅラしてるの?」か?さっぱりわからん。しかし不思議と引力のあるビジュアルが出来上がっていた。 映画は面白いけど、裏切りばかりで、正義が何処にあるのか心配になるほど…内容は劇場でご確認ください。 マークウォールバーグは、ファニーフェイスながら意外とえげつない役多い。実生活では子どもの頃からヒドい不良で16歳の時、酒屋に盗みに入り見つかって抵抗して相手に大怪我をさせて45日間収監された事があるらしい。 はじめての主演映画は、今や本人プロフィールにも出てこない『ビッグ ヒット』1998年だから、今から28年前、これもしょーもないクライムアクション。何故かhip-hopアクションとコピーが付いていたが、音楽のhip-hopとは無縁な映画だった。1番カッコいい役は、デパーテッドの復讐を果たすおまわりさんだったかな。

映画はこう作れといった名作

- 1年前

黙って観てほしい映画。セスナ機に乗った3人の間で繰り広げられる心理戦の中で、スリル感が凄くいい。 流石、メルギブソン監督は、才能があると思う。 最後の最後まで安心できない、ハラハラ、ドキドキの連続で観る人を飽きさせない、ピカイチのサスペンス映画だと思う。女刑事の底抜けに強い執念と正義感、人間性にリスペクトしてしまう。 評価は、A+++

安上がりだが、とても面白い

- 1年前

三人が繰り広げる演技、舞台はほぼ小型飛行機の中だけ。 でも十分面白い。お互いが疑心暗鬼になり、とても飛行機なんか操縦できない状況に、診ている方も次のドンデン返しを想像しながら見られて楽しい。 セリフも軽薄なユーモア連発でノリがいい。 エンタメとしては成功。

まぁ〜普通に良かった!

- 1年前

先が読めないトコもあり目が離せない、空の上だけにエンターテイメント性アリアリで良いでしょう🙆

Blue Monday ‘88

- 1年前
ほとんどのシーンが飛行機(小さなプロペラ機)の中で進行するほぼワンシチュエーション映画でドリフの「志村!後ろ!」的なハラハラドキドキが何度も押し寄せて来てめちゃ面白かったです どちらかというと良い人なイメージのあるマーク・ウォールバーグが… 続きを読む

ほとんどのシーンが飛行機(小さなプロペラ機)の中で進行するほぼワンシチュエーション映画でドリフの「志村!後ろ!」的なハラハラドキドキが何度も押し寄せて来てめちゃ面白かったです どちらかというと良い人なイメージのあるマーク・ウォールバーグが冷静に狂って怖いのも良かったですし 狭い機内とアラスカの大自然の対比が証人・パイロット・保安官補それぞれの「組織」と「個」の関係と重なるのも、機を誘導するハッサンがジョーク混じりで落ち着かせようとするのも、ちゃんとカタルシスに着地するのも 監督・製作のメル・ギブソンすごいです ニュー・オーダーのBlue Monday ‘88 も効いていました

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