定点カメラが教えてくれる人生凝縮ストーリー
starstarstarstarstar - 1年前
定点カメラだけで進行する変わった映画。地球が誕生してからカメラが固定設置されそのフレーム内に家が建ち人が住み始める。カメラこそHEREといった感じで鎮座する。
ロバート・ゼメキス監督が好物にしている時空を行ったり来たりで構成されている。その… 続きを読む
定点カメラだけで進行する変わった映画。地球が誕生してからカメラが固定設置されそのフレーム内に家が建ち人が住み始める。カメラこそHEREといった感じで鎮座する。
ロバート・ゼメキス監督が好物にしている時空を行ったり来たりで構成されている。その家に住んでは出ていく他人家族も映し出されるがHEREにとっては無駄とならないカットである。ちょっと飽きてきたかなと思ってきた頃、主役ファミリーにも変化が訪れる。
あと映像技術。トム・ハンクスが若き頃が映し出されるが『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でハリソン・フォードが若返ったようにAIによる加工だと思う。AIで映画制作なんてできちゃうことに感心する。
人は生まれ死ぬ。人は出会い別れる。その繰り返しであることを教えてくれる。
2025.3.5
こだわり
starstarstarstarstar - 1年前
定点にこだわるけど、まず、その設定を崩さないことでしか、表現できないことって何。VFXと実写が分離してるし、ドラマ的には薄くて、テーマパークの「人類史」みたい。
予告編がすべて
starstarstarstarstar - 1年前
トムハンクスの若い姿とか、技術の進歩には感心したけど、予告編以上でも、以下でもない。
ロバートゼメキス、年取ったのね。
今期ダントツの感動
starstarstarstarstar - 1年前
まったく話題にはなってないのが不思議
アート映画よりアート、ヒューマン映画よりヒューマンなのでタッチしづらいのだろう
想像と違った
starstarstarstarstar - 1年前
期待して観に行きましたが、想像していたものとは違いました。好みが分かれると思います。
凄いぞ定点カメラ
starstarstarstarstar - 1年前
4/6 TOHOシネマ八千代緑ヶ丘
定点カメラといえばロイ・アンダーソン。
結構好みが分かれる作風とはいえ、個人的には大好物なので観るしかないと。
こうして時間の流れを、ある一点で観るとなんとドラマティックなのでしょう。そして人々の人… 続きを読む
4/6 TOHOシネマ八千代緑ヶ丘
定点カメラといえばロイ・アンダーソン。
結構好みが分かれる作風とはいえ、個人的には大好物なので観るしかないと。
こうして時間の流れを、ある一点で観るとなんとドラマティックなのでしょう。そして人々の人生は儚く美しい。そんな当たり前の事を気付かされる作品でした。
あとAIの進歩って特殊メイクをすっかり過去のモノにしてしまう驚愕もありました。
映画業界のお仕事はAIに侵食されるという話もまんざらではないですねぇ…
アメリカ人を描いた
starstarstarstarstar - 1年前
移民から始まったアメリカ人を時代を追って描いて面白い。
それぞれの世代と幸せとほろ苦さをうまく見せてくれてある。
傑作ではないが、好きだな。
そういうことか
starstarstarstarstar - 10ヶ月前
最後の最後、泣いた。
時代があっちこっちして、よく分からないシーンもあったけれど、定点カメラの使い方が秀逸だと感じました。
?
starstarstarstarstar - 1年前
序盤は、ストーリーについていけませんでした。
終盤になってやっとストーリーがなんとなくわかりました。ラストは、良かったです。さすがトムハンクスという感じです。
ゼメキス的表現?
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
なんでしょうけど、難解
いや、やってることはわかるんだけど、面白味がジワるまでに時間がかかる
ひとつの場所に生を受け去っていく複数世帯を並行して描いて、一族の悲喜交々に収束させるわけだが、ひとつひとつの家族も全てがうまくいくわけじゃないし、むしろ残念なことが多い
唐突な未開文化のようなものも挟まるが、むしろ太古からその営みは変わらん、というメタファーなんでしょう
演者がうまいので、なんとか繋がるけど、場合によっては辿り着く前に途中で飽きてしまうかも