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ドールハウス ポスター

ドールハウス

3.6 2025年06月13日(金) 公開
ミステリーG日本
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あらすじ

互いに新境地に挑んだ長澤まさみと矢口監督。“誰もみたことがない”ゾク×ゾクのドールミステリー! 5歳の娘・芽衣を亡くした鈴木佳恵(長澤まさみ)と夫の忠彦(瀬戸康史)。哀しみに暮れる佳恵は、骨董市で見つけた、芽衣によく似た愛らしい人形をかわいがり、元気を取り戻してゆく。佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に心を向けなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起きはじめる。佳恵たちは人形を手放そうとするが、捨てても供養に出しても、なぜかその人形は戻ってくる!人形に隠された秘密とは?そして解き明かされる衝撃の真実とは !?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
矢口史靖
キャスト
長澤まさみ/瀬戸康史/田中哲司/池村碧彩/本田都々花/今野浩喜/西田尚美/品川徹/安田顕/風吹ジュン ほか
配給
東宝

クチコミ

良かったよ?

- 1年前

思ったより評価悪くてびっくり! 私は良かったですよ!CMがポップな感じだったのでホラーじゃないのかと思いましたがホラーでした。 話の展開も好きです♪ 映画の好みも人それぞれですね!

予告よりコワい

- 1年前
最近のJホラーが、怖さより笑いを追求し始めている中では、この物語はちゃんとコワイ。三吉彩花の快作「ダンスウィズミー」から6年。矢口史靖監督は、作品数は決して多くないが、ほぼ外れがない。 ↓以下ネタバレと本音 脚本をご自身で書くので、極端な… 続きを読む

最近のJホラーが、怖さより笑いを追求し始めている中では、この物語はちゃんとコワイ。三吉彩花の快作「ダンスウィズミー」から6年。矢口史靖監督は、作品数は決して多くないが、ほぼ外れがない。 ↓以下ネタバレと本音 脚本をご自身で書くので、極端な展開もオチもちゃんとあるオリジナルのストーリー。何か似たような話があるとしたら、洋画の「チャイルドプレイ」×「ペットセメタリー」かな。脚本家としての矢口さんは元ネタは言わない主義だと対談で6年前は語っていた。しかしながら、ラスト少しだけやり過ぎてはいないか?1番ラストのオチの前で辞めておけば、ホラーにしてファミリー感動作という、大変名誉な肩書きも待っていたかも。 怒涛の島対決のあと、3人で砂浜を帰るシーンでは 正直泣きそうになった。 そこで辞めとけば…良かったのにという余計なお世話ですね。以上、感想でした。

面白い

- 1年前

なんでこんなに評価が悪いのか… ミステリーとは謳ってますがしっかりホラーです。 見せ方もジャンプスケアばっかりでもなく、Jホラーのゾッとするような演出で大変好みでした! (そうはならんやろw)と笑ってしまうようなシーンはありますが、そこが逆に緩急になってて良いと思います。 レンタル始まったらまた見たいかな!

最近珍しい予告編詐欺「でない」作品

- 1年前
なかなか最近の映画の予告編(特にホラー作品)では「予告編詐欺」と言わざるを得ないモノがほぼ100%と言っていい程、誇張し過ぎたり、全くジャンルが違ったりするのですが、コレは予告編通りの「ガチホラー」でした。 何なら、予告編では怖めの作りで… 続きを読む

なかなか最近の映画の予告編(特にホラー作品)では「予告編詐欺」と言わざるを得ないモノがほぼ100%と言っていい程、誇張し過ぎたり、全くジャンルが違ったりするのですが、コレは予告編通りの「ガチホラー」でした。 何なら、予告編では怖めの作りではありましたが、何処となくアットホーム(に最終的には成りそう)な感じに見えました。 しかし、開けてビックリ! かなりのガチ具合です。 初めからホラーを謳っている「本格ホラー」(まぁ、こういう言い方があるかは置いておいて)程、恐怖描写に特化した作りではありませんが、充分「怖い」です。 特に矢口史靖監督と言えば『ウォーターボーイズ』や『ハッピーフライト』等のコメディー色が強い作品を多く撮られた方なので、コレも「ホラーっぽくしたハートフルな作品かな」位に思っていたのですが、なんのなんの。 余談ですが、矢口監督は実はこれらコメディー物の前にテレビドラマで『学校の怪談』をいくつか撮られていて、その中の一つ『恐怖心理学入門』というのが、怖い怖い! 当時コレ観た時、無茶苦茶ゾクッとした憶えがあります。 その再来とまではいかないものの、押さえる所はきちんと押さえた、観ていて気持ちの良いホラーwに仕上がっていました。 何よりテンポが良い。 余分なダルい部分が極力省かれていて、観客が観たいだろうなというシーンへと変わって行く。 最近人気の呪術師みたいな人なんかも出したりして飽きさせない作りもいいです。 また、あまり心霊モノに成り過ぎないのも科学的に成り過ぎないのもバランスが取れていた様に感じました。 エンタメ的にも万人が丁度楽しめるレベルに成っていたのではないでしょうか。 私的には結構「当たり」な作品でした。

日本人形やっぱり怖い

- 1年前

予告通り軽いタッチのホラー映画と思ってましたが、しっかり王道の「日本人形」の怖い映画でした。 長澤まさみさん主演で良かった。

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