日本人形の無表情
小さい頃、家にある日本人形が怖かった。 あの無表情がキツイ。 そのまま大人になった私には、かなり怖くて刺さる映画でした。 人の狂気の怖さ。不気味な雰囲気とても大好物でした。 ただ、やっぱり人形は無表情な顔が一番怖くて、襲ってきた時は何故か安心できてしまう。それになんやかんやで、人形優しい。もっと怖がらせて欲しかったとも思う。3.7
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
互いに新境地に挑んだ長澤まさみと矢口監督。“誰もみたことがない”ゾク×ゾクのドールミステリー! 5歳の娘・芽衣を亡くした鈴木佳恵(長澤まさみ)と夫の忠彦(瀬戸康史)。哀しみに暮れる佳恵は、骨董市で見つけた、芽衣によく似た愛らしい人形をかわいがり、元気を取り戻してゆく。佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に心を向けなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起きはじめる。佳恵たちは人形を手放そうとするが、捨てても供養に出しても、なぜかその人形は戻ってくる!人形に隠された秘密とは?そして解き明かされる衝撃の真実とは !?
©︎2025 TOHO CO.,LTD.
小さい頃、家にある日本人形が怖かった。 あの無表情がキツイ。 そのまま大人になった私には、かなり怖くて刺さる映画でした。 人の狂気の怖さ。不気味な雰囲気とても大好物でした。 ただ、やっぱり人形は無表情な顔が一番怖くて、襲ってきた時は何故か安心できてしまう。それになんやかんやで、人形優しい。もっと怖がらせて欲しかったとも思う。3.7
登場人物が取り憑かれがちでJホラーの皮を被ったアメリカンホラーと思いました。でもエンターテイメントとしては十分楽しめましたよ!!
ホラーって 面白さが分からない
人形系のホラー映画という事だけど、割とありきたりな展開が多い気がして、没入するほどではなかった。ただテンポがいいので、見やすい。 ラストはまさかの展開でGood。 父が娘の歯を見てる時に娘が目かっぴらいて叫んでるのが一番ビビった。
思ったよりも怖かった。長澤まさみ、瀬戸康史が素晴らしかった。
ミステリー要素もあってまぁまぁ楽しめたけど、後半以降もっともっと怖くても良かったかな。 関係ございませんが、今回アップグレード席にしたんだけど、隣りに小学2、3年くらいの姉妹が何故か2人だけで観に来てて、大して怖がることもなく一生電動リクライニングを動かしてたのが1番怖かった。
陳腐過ぎるストーリー。安っぽい画面。テレビの再現ドラマ並みのクオリティ。恐怖など微塵も感じない安物ホラー映画。
全く怖くありません。ストーリーもありきたり。いかにも低予算ぶりが出まくってる貧弱ホラー。
前情報無く観に行ったので、こんなホラー映画とは思ってなかった… ちゃんと怖い、終始鳥肌立ちまくり。映画館に子どもも少しですが観に来ていましたがよく泣かずに観れるな…と思うくらい怖かったです。(30歳)
次女の真衣が生まれてからも芽衣の死に向き合えておらず、結局最初から芽衣のことしか頭になかった夫婦、お母さんを取り替えっこしようというアヤの約束を成立させ、アヤの代わりにアヤの母と同じ墓に入ることになった芽衣、芽衣の代わりではなく自分とアヤの両方を愛してほしかった真衣、優しい鈴木母とずっと一緒に居たいアヤ…。 全員すれ違った誰も幸せにならない、救いようのないストーリー。 アヤも形が人形なだけで、やってることは母親に構って欲しい子供。死人も出てないし(重症者はいたけど)、基本家族と離されそうになった時や自分を無下に扱う者にだけ怪我させてた。真衣に対しては嫉妬はありつつも、姉妹の様に仲良くしてくれて、お話してくれたから本来は真衣と共に母親に愛されたかった…。最後もアヤにとっては最終手段というか、望んでいない結末だったように思う(あれが本来の目的ならとっくに出来たはず)。 てか、人形に抱きつかれてるのに「気持ち悪いのよ〜」と脳天気な祖母、大事な物は持っていくなと言われたのに芽衣の写真を持っていってしまう母(これが芽衣とアヤがお母さんを取り替えっこしようという約束が成立してしまう原因でもある)、怪我して一緒に行かず、見当違いのことを鈴木夫婦にさせてしまう呪禁師…何やってんだとツッコミどころはあったが、まぁそれを言ってしまうとストーリーが成立しないので(笑) 個人的には最後、3人で食卓を囲むシーンで、鈴木母が真衣(正確にはアヤ)にビスケットを食べさせてあげるシーン、歯に当てて実際には食べてないの細かくて好きです。