良かったよ?
思ったより評価悪くてびっくり! 私は良かったですよ!CMがポップな感じだったのでホラーじゃないのかと思いましたがホラーでした。 話の展開も好きです♪ 映画の好みも人それぞれですね!
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互いに新境地に挑んだ長澤まさみと矢口監督。“誰もみたことがない”ゾク×ゾクのドールミステリー! 5歳の娘・芽衣を亡くした鈴木佳恵(長澤まさみ)と夫の忠彦(瀬戸康史)。哀しみに暮れる佳恵は、骨董市で見つけた、芽衣によく似た愛らしい人形をかわいがり、元気を取り戻してゆく。佳恵と忠彦の間に新たな娘・真衣が生まれると、2人は人形に心を向けなくなる。やがて、5歳に成長した真衣が人形と遊ぶようになると、一家に変な出来事が次々と起きはじめる。佳恵たちは人形を手放そうとするが、捨てても供養に出しても、なぜかその人形は戻ってくる!人形に隠された秘密とは?そして解き明かされる衝撃の真実とは !?
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思ったより評価悪くてびっくり! 私は良かったですよ!CMがポップな感じだったのでホラーじゃないのかと思いましたがホラーでした。 話の展開も好きです♪ 映画の好みも人それぞれですね!
最近のJホラーが、怖さより笑いを追求し始めている中では、この物語はちゃんとコワイ。三吉彩花の快作「ダンスウィズミー」から6年。矢口史靖監督は、作品数は決して多くないが、ほぼ外れがない。 ↓以下ネタバレと本音 脚本をご自身で書くので、極端な展開もオチもちゃんとあるオリジナルのストーリー。何か似たような話があるとしたら、洋画の「チャイルドプレイ」×「ペットセメタリー」かな。脚本家としての矢口さんは元ネタは言わない主義だと対談で6年前は語っていた。しかしながら、ラスト少しだけやり過ぎてはいないか?1番ラストのオチの前で辞めておけば、ホラーにしてファミリー感動作という、大変名誉な肩書きも待っていたかも。 怒涛の島対決のあと、3人で砂浜を帰るシーンでは 正直泣きそうになった。 そこで辞めとけば…良かったのにという余計なお世話ですね。以上、感想でした。
なんでこんなに評価が悪いのか… ミステリーとは謳ってますがしっかりホラーです。 見せ方もジャンプスケアばっかりでもなく、Jホラーのゾッとするような演出で大変好みでした! (そうはならんやろw)と笑ってしまうようなシーンはありますが、そこが逆に緩急になってて良いと思います。 レンタル始まったらまた見たいかな!
なかなか最近の映画の予告編(特にホラー作品)では「予告編詐欺」と言わざるを得ないモノがほぼ100%と言っていい程、誇張し過ぎたり、全くジャンルが違ったりするのですが、コレは予告編通りの「ガチホラー」でした。 何なら、予告編では怖めの作りではありましたが、何処となくアットホーム(に最終的には成りそう)な感じに見えました。 しかし、開けてビックリ! かなりのガチ具合です。 初めからホラーを謳っている「本格ホラー」(まぁ、こういう言い方があるかは置いておいて)程、恐怖描写に特化した作りではありませんが、充分「怖い」です。 特に矢口史靖監督と言えば『ウォーターボーイズ』や『ハッピーフライト』等のコメディー色が強い作品を多く撮られた方なので、コレも「ホラーっぽくしたハートフルな作品かな」位に思っていたのですが、なんのなんの。 余談ですが、矢口監督は実はこれらコメディー物の前にテレビドラマで『学校の怪談』をいくつか撮られていて、その中の一つ『恐怖心理学入門』というのが、怖い怖い! 当時コレ観た時、無茶苦茶ゾクッとした憶えがあります。 その再来とまではいかないものの、押さえる所はきちんと押さえた、観ていて気持ちの良いホラーwに仕上がっていました。 何よりテンポが良い。 余分なダルい部分が極力省かれていて、観客が観たいだろうなというシーンへと変わって行く。 最近人気の呪術師みたいな人なんかも出したりして飽きさせない作りもいいです。 また、あまり心霊モノに成り過ぎないのも科学的に成り過ぎないのもバランスが取れていた様に感じました。 エンタメ的にも万人が丁度楽しめるレベルに成っていたのではないでしょうか。 私的には結構「当たり」な作品でした。
予告通り軽いタッチのホラー映画と思ってましたが、しっかり王道の「日本人形」の怖い映画でした。 長澤まさみさん主演で良かった。
久しぶりにしっかり面白いホラー映画を観れた感じ🤣 ドールミステリーって紹介されてたけど がっつりホラーですね!笑 子供がいる人は観ててゾッとする場面も… 何でこんなに評価低いのか謎 面白かった〜👧🏻🤍
イヤー 始まりからギェーってなります。 思っていたより、怖い… ありふれたホラー展開になってきたなぁ〜 と思ったら…
完全に滑ってるホラー映画、、、抜けないAVみたいな。特に中盤以降の展開が酷すぎる。大失敗作。
予告編だけ見るとありがちなお気楽系ホラーっぽい。で、監督脚本がウォーターボーイズ、スウィングガールズの矢口史靖と聞けばやっぱりそんな感じかなって勝手に想像してしまうけど、なかなかどうしてちゃんと怖い本格派で驚きました。ストーリーも凝っていて描写も丁寧。その分若干モタつく所はあるものの後半の畳み掛けで一気に持ち直します。駄目なホラー映画によくあるのが登場人物が全員愚かで自業自得的に事態を悪化させて見てるこっちをイライラさせることがあるけど、この映画はそういう事はほぼ無く、みんな頑張ってるのに事態が全く好転しないイヤ〜な怖さが付き纏う。この辺りが本当に見事でさすが矢口監督と言ったところ。本格的な和製ホラーを楽しみたいなら手堅い一本かと。
ホラー要素をバリエーション豊富に散りばめながらジャンプスケアは少なめでした ちょっとわくわくするお祓いやお清め描写もそれなりに尺を取っていて個人的には満足度高かったです 全体的にテンポが早めなので昔ながらのじわじわ系Jホラーを求めてる人には物足りないかもしれません
確実に人形が動いて、なおかつ自分に覆い被さってきたとしても(気のせい)(少し気持ち悪い)とか言って済ます。なんやこれ。ストーリーは良かった。でもホラー映画ではない。そして子供がキーキーやかましいのは生理的に無理だわ…ヒステリックになる主人公も見るに見かねる。
ミステリー要素もあってまぁまぁ楽しめたけど、後半以降もっともっと怖くても良かったかな。 関係ございませんが、今回アップグレード席にしたんだけど、隣りに小学2、3年くらいの姉妹が何故か2人だけで観に来てて、大して怖がることもなく一生電動リクライニングを動かしてたのが1番怖かった。
予告見て抱く印象より遥かに怖いです。 トイストーリーを究極までホラーにした感じです。
正直言って今まで観てきた矢口監督作品のイメージの多くは楽しい、面白い物だったので ホラーなんて大丈夫かな、と思っていたが しっかり怖かった。 あまりホラー映画は観ないけれどいわゆるホラー映画らしさ、ツボはしっかり抑えられていたのではないでしょうか。 個人的には田中哲司が演じる呪禁師がテレビ「SPEC」だったかなで演じた役と少し違うがそれと重なりましたが、今回は笑いの要素ゼロでよかったです。
開始早々スクリーに引きずり込まれ、これで終わりかと思ったら終わらす、やれやれ終わったと思ったらまだ終わらず。悪霊強し、そして恐るべし!観終わって、このファミリー幸になれただろうかと心配になった。
久々に劇場で集団の悲鳴聞きました
捨てても戻ってくる人形という、よくある人形ホラー映画ですが、最後の結末を考えると面白い映画でした!!ただ怖くはなかったです笑
単純な怖さだけでなく展開もあり面白かった
最近ホラー映画三昧だったので浮ついて、1番苦手な人形系に挑戦しました。 中盤に近づいてきた頃にはもう逃げ出したくなりました、、、 ジャンプスケアは多数あります!そろそろ来る、、、ってわかっていても怖いです、、、人形系が苦手な方は無理して見ないほうがいいです、、、 ですが、後半には耐性ついてきてちょっと疲労感が出てきましたね。 スプラッター系とは真逆です。もうクライマックスにはグロい展開でスッキリしたかったです笑。 ですが、最後までちゃんとヌルッとしたjホラーでした、、、 ストーリー自体はホラーとして及第点ですね、加えて女優さんの演技も素晴らしかったですし。
ベタベタな展開で何も怖くない。意外性ゼロだし。そもそもダンナが買って来た時点で妖しさマックスやんけ。誰がそんかオドロオドロしたケースの人形買うか!
予想外の面白さ。長澤まさみさん凄い女優様になられたとつくづく思います
タイトル「ドールハウス」であるけれども、実際に問題のドールは一体であって、それらがたくさん住んでいる家があるわけではない。すなわち「人形の家」ではない。「家」の機能を果たす物は出てくるが、それだけでは弱い。 最後まで見るとわかるが、「人形の家」ではなく「人形が家」なんですねえ(多くは語りませんが)。ものすごくうまいですねこのタイトル。こういうタイトルにすでに謎が含まれていて後でわかる感じ、大好きです。しかも意識しないと引っ掛かりもしなくて自然に流してしまうようであり、あえて意味深を回避してる感じが。 「家」って面白いです。家族を集めて守る場所でありながら、外に出ないように閉じ込める場所でもある。深いですねー。 結果、ちゃんとしたJホラー映画。 コメディ色の強い矢口監督らしからぬ。 ストーリー展開、演出、特殊効果(コレは藤原カクセイの貢献がデカい)、オチに至るまで。 王道と言えば王道なのだが、プロの仕事って感じがとてもします。きちんと映画のテクニックで「怖がらせる」ことに徹していて、それは矢口監督の確かな腕だと思います。素晴らしい。 予告も他の予告とは毛色が違ってた。見方によってはコメディにも見える。これは誰が作ったのか。どっちにも振れる塩梅が絶妙でした。 大満足のほくほくでエンディングを眺めてたら、急にゾクっとポイントがまだあった。これみんな見過ごすよ。ただの表記ではあるのだけど、なんか想像を巡らせてしまう怖いこれ。 劇中歌「人形」作詞・作曲 不詳。
矢口監督にハズレ無し! しかも長澤まさみ! 楽しみに出掛けたら思いがけず怖くて驚いた。 昔から人形に魂が宿ると聞くが、多少コメディ色ありかと思ったのにホントドキドキ 最後これでもかというくらいだった。 みんな上手いなあ
序盤において、男女の主人公が不自然なまでに知能を下げられている上、霊や神仏に対する敬意もまるで感じられなかった。こうした設定が果たして現実に基づいているのか、疑問を抱かざるを得ない。 子どもを失った母親の深い悲しみ、その悲しみを紛らわすために人形を娘の代わりに扱う心情、それ自体は理解できる。だが、都合の良い時には大切に扱い、不要になれば粗末に踏みにじる――そんな行動は、むしろ恐怖というより嫌悪感すら覚える。 これは「人間」が自分より下位だとみなした「物」に対して抱く、傲慢そのものではないだろうか? 人形が「悪霊」であるとされるよりも、むしろその存在は登場人物たちの人間性を映し出しているように思える。そして、「悪霊」としての人形もまた、自分より下に位置づけた「人間」に傲慢に振る舞っている。 怖いというより、気分が悪くなる。 脚本家は、ホラーではなくサスペンスや刑事ものを手がけるべきだ。
劇場内の悲鳴、からのそのこと自体へのクスクス 夏らしい映画体験ができるとても楽しく恐ろしい映画です 怖がりすぎて体育座りしだす方なども😊 邦画のホラーのよさを久々味わえました
人形よりも洗濯機のシーンが一番怖かった…
展開も良くたのしかった。 欲を言えばもう少しお祓いのシーンを本格的にしてほしかったかな。
小学3年生の子どもが 観に行きたいと言ってたので行きました。 かなり人気で 人も多かったですが さすがに小学生は少なかったです。 土曜日の日中に行ったのもあり、 中学生、高校生はたくさんいました。 しっかり怖かったです。 構成もよく、見応えのある映画でした。 長澤まさみさんが とことんお綺麗でした。
と思ったら、そうでもなかった。。。評価が高いので期待してたのに。。。もう終わりか?!と思ったら何度か裏切られたのは興味深かったです。
ドラマです。質の良い。伏線回収が ぐっときた。人の悲しみが怖いものだと知った。
ホラーは苦手ですが、出ている俳優さんが好きなので鑑賞です。予告見る限り、ホラーだけどこんなに恐いとは思わなかった。 映画館で見た映画ではダントツに恐い。 映画館以外も入れても1番恐かったかも。 まあ、ストーリーも恐いし、映像も設定も全部やばかった。ただ、ストーリーは2転3転するところもあり楽しめる。最後は少し泣かされた、、、けど。 この映画をやるスクリーンは少しエアコン弱めてもいいかも。鳥肌がすごい。 途中、恐すぎて笑えてしまう。 展開おかしいし、お前来ないんかーいとか。 最後、ちょっとわかりにくいけど、そんなことどうでもいいくらい恐い。 ホラー苦手な人は注意です。
めちゃくちゃ怖い! 除霊編に続くのかな? これで終わってもホラー映画ぽくて良いけどね 呪詛返しの御札作った経緯の過去編とか、除霊編とか、呪禁師さんの仕事のお話とか…… 色々スピンオフ作れそう。SPECみたいな。 多分凄腕なのにちょっとポンコツっぽい呪禁師さん可愛かった笑
ジャンルがミステリーになってるけど思いきりホラーだった。 捨てても戻ってくるのは人形ホラーではありがちだけど、そんなこと気にならないくらい怖くて面白かった。 ラストがちょっとスッキリしないけど、私の中では久しぶりのヒット!
だったけど、見て良かった。
面白い! 大好きな世界観。 もう一度観たい。 人形欲しい♡ チャッキーみたいに流行ってほしい。
人形かと思ったら娘だったり、娘だと思ったら人形だったりと区別がつかず、ドキドキする。 前半はホラーが始まるまでの時間が長いのである意味不安になったが、ホラーが始まってからはとても良かった。目をつぶらなくても見れる絶妙な怖さだった。
ちょっとドスがきいた長澤まさみの悲鳴がよかった 最後のこれで終わりじゃない感じもゾワゾワしてよい。 アフターケア万全の専門家の人が祖母と共に?きっとなんとかしてくれると願って。
最後まで捻りが効いていて、気が抜けない作品でした。 怖さがじわじわと来る感じでした。
予告を観てこれならいけるかも?と思い、映画館へ向かいました。私はホラーが苦手なので、正直ちょっとビクビクしながら観ました。でも予告よりもずっと怖い…!じわじわ来る不気味さに何度もゾワッとしました。ただ、ただのホラーじゃなくてストーリー性もあって、先が気になって最後までしっかり観られました。 時系列が少し複雑なところがあり「ん?」と混乱する場面もありましたが、考察しながら観るのが好きな人にはハマると思います。 キャストもみんな役にぴったりで、違和感なく物語に入り込めました。ホラー好きはもちろん、ちょっと怖いの苦手だけど挑戦したい…という人にもおすすめです!(心の準備は必要かも)
ちゃんと怖いし、ストーリーもしっかりしている! そしてオチも裏切られた感じですごくよかったです! 期待をしていなかった分本当に想像以上によく感じました!
前半は予告編のおさらい。その先からは、ぞわぞわとしてきました。 物語りが進むにつれて、それぞれのエピソードに引き込まれて余韻や謎が残り、その先は、こうなるだろうという私の先読みにはない、思いがけない展開になることが多かったです。
絶賛のレビューが多い。怖さというよりもストーリー性によるものが大きそう。 中盤までよくある人形ホラー映画の展開が続き、最近のJホラーらしく怪異のルーツを探したり怪異の専門家がメンバーとして加わる。 昔の人形系に比べて、人形がいつのまにか戻っているという描写も必ず管理人や娘の手が介されていることが明確になっており現実に即しているのが個人的にはよかった。 観衆をびっくりさせる描写はまあまあ多く、間もわかりやすい。それに意外性は特にないが驚きやすい人は注意かも。 最後にかけての二転三転する怒涛の盛り込みや、意外な落とし所はよかった。 話題になったようで映画を見慣れていない層が多かった。 映画中に堂々と話すのはやめてほしい。
予想を裏切る内容で良かったです。 怖さも想像していたものを上回るものでした。 ほんとに結構怖かったです。 最後の最後でも裏切られました。
序盤から怖い流れに入り、その後ツッコミどころがあるシーンになり人形と出会い、どうなるか心配でしたが、ちゃんとジメジメジャパニーズホラー感出てたし、びっくりさせる怖さでは無かったのが、よかったです! 最後は少し、ん?となりましたが、全体的に面白かったです!!
久々のホラー映画 ストーリーに入り込んで油断してみてると突然やってくるホラー映像…日常に溶け込んでるからこその怖さ倍増。 さらに、観客席から恐怖の叫び声とポップコーンの雨が!! 後ろの席の男子、驚いて叫ぶのと同時にポップコーンのカップ投げ出したんだねー その後も何度も後ろから恐怖の雄叫びと椅子から落ちそうになったのかすごい物音…とにかく360度の効果音を浴び、4Dで観てる気分で見終えた。 ストーリーも映像も、久々ホラー映画満喫。