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ケナは韓国が嫌いで ポスター

ケナは韓国が嫌いで

3.3 107分 2025年03月07日(金) 公開
韓国
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あらすじ

ソウル郊外で両親と妹と共に暮らす28歳のケナ(コ・アソン)。大学を卒業後、金融会社に就職し、片道2時間かけて通勤している。学生時代からの恋人ジミョン(キム・ウギョム)は、「自分が就職したら支える」と言うが、そんなジミョンにケナは苛立ちを隠せない。だが、ケナの母は、裕福な家庭で育ったジミョンとの結婚を待ち望んでいた。一方、ケナが家族と暮らす小さな団地は老朽化が進み、再開発が予定されていたが、母は転居先の家の購入費用もケナに頼ろうとしていた。ソウルの寒すぎる冬、地獄のような通勤、恋人との不透明な未来、仲は良いけれど息が詰まるような家族との日々。ここでは幸せになれないと思ったケナは、ニュージーランドへの移住を決意する。

場面写真

予告動画

ケナは韓国が嫌いでの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
チャン・ゴンジェ
キャスト
コ・アソン/チュ・ジョンヒョク/キム・ウギョム/イ・サンヒ/オ・ミンエ/パク・スンヒョン ほか
配給
アニモプロデュース
公式サイト
https://animoproduce.co.jp/bihk/

クチコミ

よく分からなかった

- 1年前
時系列がいったりきたりするので分かりにくい。 アラサー女性がいろいろと「幸せ」を探しているのはわかるんだけど。韓国も日本も世界基準でいえば幸せな国のはずなのですが、自分でも何か欲しいのか、何が足りていないのか分からないという感じ。 学歴も… 続きを読む

時系列がいったりきたりするので分かりにくい。 アラサー女性がいろいろと「幸せ」を探しているのはわかるんだけど。韓国も日本も世界基準でいえば幸せな国のはずなのですが、自分でも何か欲しいのか、何が足りていないのか分からないという感じ。 学歴も仕事も複数の彼氏たちはいるので恵まれているとしか見えないけど。 日本と韓国は似ていてるなと思い、日本や自分に置き換えても、なんかスッキリしないな。 最後はスッキリするのかと思ったけど、スッキリしなかったな。

日本人には難しい

- 1年前

韓国人の価値観を理解していない日本人が観ると、「恵まれている方なのに、何を贅沢な…」という感想になってしまうと思う 一応、「ヘルコリア」という単語は出てくるけど、全く感じられない内容です

さむがりやのペンギン

- 2ヶ月前
韓国人アラサー女のケナ。韓国の競争社会に嫌気が差しニュージーランド・オークランドに移住する。女は貧困層で塾に行けず良い大学に行けなかったと自己分析していたが、良い会社に入ったところで働くために生きている韓国に居ては結果は一緒だろう。 自分探… 続きを読む

韓国人アラサー女のケナ。韓国の競争社会に嫌気が差しニュージーランド・オークランドに移住する。女は貧困層で塾に行けず良い大学に行けなかったと自己分析していたが、良い会社に入ったところで働くために生きている韓国に居ては結果は一緒だろう。 自分探しが目的の異文化への移住ストーリーだ。 でも移住して何がしたいのか、どうなりたいのか、夢は?それがないと彼女に共感できない。成長して社会に飛躍する女を映すならまだ良かったがそうにもならずで。 2026.8.13

あ.たあ ネタバレ

20250501新宿武蔵野館

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思っていたよりはライトな印象。ニュージーランドでは仕事(パートタイムだが)があり通う大学?もあり、友人もでき、充実してるように見えたが、ケナにしてみれば、具体的な目標ない状態でさまよっているという感じだったのだろうか。韓国に戻ってきたあと再び南国に旅立つのは、結局because I hate Koreaという原題のことなのだろうか。最後は夢でしょう!?と後ろの席の人は言っていたが。夢でも現実でも良いけど、「試験が終わったら遠いところに旅したい、行けるかな」と言う友人に、行けばいいんだよと返事をするシーンは、高校の友人A氏のインタビュー記事(GMOの記事)の「行きたいと言ってるけど、行ってないのは自分。誰も止めてない」というA氏の友人のコメントを思い出させた。途中、ケナの実家が裕福ではないシーンが出てきた時とか、結局親の後を追いかけているみたいなところがあるよね、という職場の先輩の言葉を思い出し、自分に当てはめるなら、親も同じ職業の人に対してコンプレックスのようなものを抱いていたけども僕は自分の幼少期の体験をもとに今の仕事に向き合っている部分もあり、それは多分他の人には真似できないというか、というか本当は他の人は関係なくて、自分がやるべきことでありやれることである、ということなのかなと、だからそういうコンプレックスは不要で、自分には自分の出自があるんだ、それに従っているんだ、だから大丈夫なんだ、とも思ったりした。それから、帰り道で、2019年に日本に戻った時の日本のしとしとと降る雨をとても懐かしく心に沁みるものとして味わったことも思い出した。

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