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アルドノア・ゼロ(Re+) ポスター

アルドノア・ゼロ(Re+)

4.7 2025年02月28日(金) 公開
アニメ日本
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あらすじ

火星に移住した人類と地球との間に起きた戦争から15年後、西暦2014年。和平交渉の一環として地球を訪れた火星の皇女アセイラム・ヴァース・アリューシアは親善パレードの途中、テロリストによる襲撃で生死不明となってしまう。この事件をきっかけに再び地球と火星との戦争が始まる。襲い来る火星カタフラクトを、地球の高校生である界塚伊奈帆はもちまえの冷静さと戦略で仲間と共に撃退していく。そんな中、伊奈帆は不思議な少女と出会う。一方、地球出身で火星騎士に仕える少年スレイン・トロイヤードは、アセイラム暗殺事件の真相を知り、行動を開始する。激しさを増す戦争。和平を願う火星の皇女アセイラム、仲間を守るため戦う伊奈帆、アセイラムに忠誠を誓うスレイン、3人の少年少女たちの願いは――。 そして地球と火星の戦争終結から約9ヶ月後。伊奈帆は収容施設のスレインと再び対面する。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
あおきえい
キャスト
【声の出演】花江夏樹/小野賢章/雨宮天/三澤紗千香/小松未可子/村田太志/加隈亜衣/山谷祥生/大原さやか/中井和哉/鳥海浩輔/茅野愛衣/嶋村侑/水瀬いのり/速水奨/大川透/木下浩之/櫻井孝宏 ほか
配給
アニプレックス
公式サイト
https://www.aldnoahzero.com/

クチコミ

アルドノア・ゼロ!

- 1年前
まったく気づかず。ふとこのアプリで知る。 当時とっても面白かった記憶はあるけど、内容はあんまり覚えていない。 総集編が含まれているので思い出すだろうと思って鑑賞。総集編90分くらいありますが、良くも悪くもうろ覚えでした。 音楽が流れるだけで… 続きを読む

まったく気づかず。ふとこのアプリで知る。 当時とっても面白かった記憶はあるけど、内容はあんまり覚えていない。 総集編が含まれているので思い出すだろうと思って鑑賞。総集編90分くらいありますが、良くも悪くもうろ覚えでした。 音楽が流れるだけで鳥肌。 アニメ当時、イナホとスレインの天才ぶりに、とくにイナホの戦闘シーンはとても良かった。総集編では、主に心のストーリーがメインなので、戦闘シーンは省略ぎみ。ちょっと残念。 その代わり、ストーリーは追えるかと。 逆にアニメが観たくなった。 最後の30分くらいは新ストーリー。蛇足とも思えますが、三人その後がしれて良かったよ。 アニメを観てない人には、展開が早すぎますのでオススメしません。アニメも名作なのでアニメ鑑賞をオススメします。

雨の断章に納得

- 1年前
アルドノアゼロ Re+、テレビシリーズの総集編に新作の雨の断章が追加された作品。ブルーレイを予約しているが、先に劇場で鑑賞できる。あえてテレビシリーズを復習せずに観たので、久しぶりに澤野弘之氏のカッコいい楽曲に浸りながらトロイカの美しい映像… 続きを読む

アルドノアゼロ Re+、テレビシリーズの総集編に新作の雨の断章が追加された作品。ブルーレイを予約しているが、先に劇場で鑑賞できる。あえてテレビシリーズを復習せずに観たので、久しぶりに澤野弘之氏のカッコいい楽曲に浸りながらトロイカの美しい映像を新鮮な気持ちで堪能できた。総集編にありがちな登場人物による親切なナレーションで進行することはなく、怒涛の名場面の連続で、初見で理解することは不能と思われたが、かなり大胆に編集されているので、後でブルーレイできちんと観たい、とも思わされた。最近発売されたトロイカ式アニメ撮影テクニックを読んでから観たので、該当部分をよりよく理解して鑑賞できた。新作パートの雨の断章は、テレビ版でのエンディングに個人的にはやや納得していなかった部分を補完しており、特にスレインファンには嬉しい描かれ方でした。

二部作品にする選択も欲しかったが、まとめて見るとドラマとして見せ場もありテレビ版より救いはあるが…

- 1年前
二部作品にする選択も欲しかったが、まとめて見るとドラマとして見せ場もありテレビ版より救いはあるが… かなり前のテレビアニメ作品の新規後日談を含んだ映画になるが、放送当時は分割2クール引きの上手い展開と趣向を凝らしたメカアクションに満足度が… 続きを読む

二部作品にする選択も欲しかったが、まとめて見るとドラマとして見せ場もありテレビ版より救いはあるが… かなり前のテレビアニメ作品の新規後日談を含んだ映画になるが、放送当時は分割2クール引きの上手い展開と趣向を凝らしたメカアクションに満足度が高い作品だったと記憶してる。 抜群の操縦センス加えて、常に冷静沈着と頭脳の冴えを発揮する界塚伊奈帆と、同等の能力がありなから火星での異邦人として苛烈な差別受けながらも恩義のある姫を助けようとする苦労人のスレイン・トロイヤードの機転知力を尽くした物語の前半と権力の階段を登るスレインの愛憎ピカレスク的な展開になる後半で評価が別れていた印象。 当時はとても話題になった『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本でアニメファン以外にも知られたストーリー原案の虚淵玄氏が途中抜けてからの様々な論考もありますが、ほとんどコタツ記事みたいな妄想の域を出ない内容なので省略 (公式やプロの書き手による取材以外のyoutubeやSNSの記事やコメントは信頼性に乏しい) 今回の映画版は大まかに30分強が1クールで、残り60分が後半にあたり、新作部分は15分強くらいの印象で、幽閉されているスレインと伊奈帆の交流の梅雨明けを主題にしており、個人的にテレビシリーズのスレインに対する結末に補足と多少の救いを与える意味が強いと思う。 総集編部分を久しぶりに見直して見ると時間の関係で当然ダイジェストになりますが、復習としては悪くないので、忘れていた部分の補習になり、作品の全体像も網羅してる印象で、作画や当時のCGメカ描写も含め劇場にかけてもあまり遜色ない映像なのが分かるのと、お話のベースは、世間知らずのお姫様が、様々出会いを通して指名に目覚め成長するオーソドックスな物語としてウィリアム・ワイラー監督でオードリー・ヘップバーンの出世作になる名作『ローマの休日』などが根幹にある印象。 ストーリー原案の虚淵玄氏はかなりのシネフィルと聞くのと、あの作品の影響下にある日本のドラマなどの作品の多くは、王女と記者とのデートするロマンチックな面をのみを模倣している印象だが、作品の芯は大人への成長と立場からの責任を自覚する物語。 ネタバレあり 問題の新規部分だが、梅雨空の中で幽閉されているスレインと伊奈帆の関係性を少し前進させる感じで進み、自暴自棄になっていたスレインの態度を軟化させて、梅雨が明けた青空の中を満足そうに去る伊奈帆の構図で終わり告げるが、簡潔な後日談で悪くはないが正直物足りない面ある。 友人や幼馴染と姉などのキャラクターも登場して伊奈帆との交流はあるが、対スレインに関してほぼ無く伊奈帆以外の人間と接触が合っても良かったのでは?と思う。 例えばセリフの処理で済ませているが、幼馴染の網文韻子が作る絶品オムライスを二人で食べる場面とかを入れると更に説得力がましたりすると思うが、届けられた包装のみの描写で留まっている。 近年の映画などの研究考察などには、食事場面が登場人物の関係性や状況示す役割もあり二人が同じ釜の飯を食べるなどの古典的でもある描写があるのと無いのとではかなり違うと思う。思えば本作はあまり食事などの描写が無かった印象だが、ロボットなどで思い出すのは、サンライズ作品のガンダムシリーズの水星の魔女や『閃光のハサウェイ』(レビューしてます)などにはキャラクターの心情や現状を食事に絡める描写をキチンとやっており、それを指摘してる人もチラホラ見かける。 もしかしたらベタなのでやめたのかもしれないが、クリストファー・ノーランなどは結構ベタに過去の名作から引用してる。 少し戻るがテレビシリーズを最初に観ていた時は、伊奈帆とスレインが、ライバルとして対立するのは予想していたか、例えば『銀河英雄伝説』的構造になるのかとも予想していたが、スレインが破滅して罪を受けるのが落とし所でモヤった感じで、今回の劇場版も同じアニプレックス作品でヒットした『ぼっち・ざ・ろっく!』的に二部作品にする選択も欲しかったが、まとめて見るとドラマとして見せ場もありテレビ版より救いはあるが物足りない面ある。 ちなみに自分はスレイン派かな🤔

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