予告の方が…よく出来ており
太った、ラッセルクロウが、インチキ悪魔祓い神父のフリをして、悪魔に見抜かれてしまい、とんでもない目に 会うのだろうと、勝手にイメージを膨らませてしまったが、実際の映画はもっとぐだぐだで、よくわからない展開と結末でありました。ひたすら暗い画面でした。もっと灯りを着けるべし。
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長年依存症に苦しんできた俳優アンソニー・ミラー(愛称:トニー)は、悪魔祓いを題材とする新作ホラー映画の主演を引き受ける。今回の映画での成功で自身のキャリア、そして亡き妻との間の娘リーとの親子関係を取り戻そうと意気込むアンソニー。しかし、そもそも彼に主演の神父役の話が舞い込んできたのは、当初演じる予定だった俳優が撮影現場で不可解な死を遂げていたためだった。撮影が進む中、アンソニーの様子が徐々におかしくなっていく。さらに、彼が隠し持つ《信仰》にまつわる少年期の暗い秘密を知った監督は、過去のトラウマと向き合うようアンソニーに強制する。心身ともに追い詰められていくアンソニー。父の様子を心配するリーは彼に寄り添おうとするが、事態は人智の及ばぬ現象と共に地獄と化し、ついには《邪悪なるもの》が姿を現す......。
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太った、ラッセルクロウが、インチキ悪魔祓い神父のフリをして、悪魔に見抜かれてしまい、とんでもない目に 会うのだろうと、勝手にイメージを膨らませてしまったが、実際の映画はもっとぐだぐだで、よくわからない展開と結末でありました。ひたすら暗い画面でした。もっと灯りを着けるべし。
ザ エクソシズム、ラッセル・クロウ見たさで鑑賞。ヴァチカンのエクソシストとは別物ですが、エクソシストの神父役を演じる落ち目の俳優を好演しています。太っても、飲んだくれていても、ルッセルはカッコいい!あの低音ボイスときわどい眼差しが、作品に危うさと迫力を添えています。照明が突然消えたり、付いたり、劇中劇のセットと超常現象の取り合わせ、見せ方が面白かったです。元祖エクソシストでカラス神父を演じたジェイソン ミラーの息子のジョシュア ジョン ミラーが監督なのも興味深い。怖さはほとんどないですが、ヒューマン要素多めでラッセルを堪能できたので満足。