アルツハイマーを扱うには
starstarstarstarstar - 1年前
少しご都合映画ですね。家族がいても老人ホームに入れないとぐらいの人を、家族が面倒見れない辛さは、こんな甘い世界ではないですよ。
↓以下はネタバレ書きますので、見た人のみで↓
映画は所詮切り取りだとしても、深刻なテーマを都合良く切り取ってし… 続きを読む
少しご都合映画ですね。家族がいても老人ホームに入れないとぐらいの人を、家族が面倒見れない辛さは、こんな甘い世界ではないですよ。
↓以下はネタバレ書きますので、見た人のみで↓
映画は所詮切り取りだとしても、深刻なテーマを都合良く切り取ってしまうと、知らない人はこの病気を誤解します。最近高齢者の映画多いですけど、明るく悩んでいるウチはまだ幸せだし、本当に大変なとこなんて描く必要がないのかもしれません…。しかし表層だけ都合良くなぞるなら、アルツハイマーは映画テーマにしない方が良いです。抗議が出来ないのもこの患者達だし、病気に日々向き合っている家族は疲れ果てて何も言わないと思います。
「弱者の唄」のディーンには、もう少し期待したし、せっかく創った唄もう少し聞きたかった。歌詞もわからないぐらいなら…出て来なくても良かったかも。
横須賀とアメ車と音楽と
starstarstarstarstar - 1年前
認知症(老い)と家族と音楽仲間の温かい話しで良かったです。
私には、ノスタルジックな横須賀が懐かしく、古き良き時代、アーリーアメリカンの象徴の一つである大きなアメ車がとっても魅力的でした。それを見るだけでも心が癒されゆったり気分に浸れます。
人事ではない話
starstarstarstarstar - 1年前
アルツハイマーではありませんが年老いた母親を介護していますが、いつか母親が私が分からなくなる時が来るかもと思っています。
ラストの頬に手を添えるシーンはグッと来ました。
時々でもいいから意思疎通が出来れば救われますよね。
評価が芳しくなかったけど
starstarstarstarstar - 1年前
期待せずに観に行きました。
アルツハイマーの映画として観るのではなくエンターテイメントとして観たら明るくて良い映画でしたよ。
寺尾聰の歌に元気貰えます!
松坂桃李君の息子も父親が自分の為に夢を諦めた事がずっと心底にあったんでしょうね、誹謗中傷有りながらも叶えようと奔走する優しい息子です。
寺尾聰が本当にアルツハイマーじゃないかと思うぐらいコロコロと変わる様を演じているのは見事でした。
寺尾さんうまし
starstarstarstarstar - 1年前
松坂さんファンですが、寺尾さんは演技を感じなかったです。