寺尾さんうまし
松坂さんファンですが、寺尾さんは演技を感じなかったです。
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かつてレコードデビューを夢見たものの、息子・雄太のためにその夢を諦めた父・哲太。横須賀で楽器店を営みながら、時折地元のステージで歌声を披露しては喝采を浴びてきたユーモアたっぷりで人気者の哲太は、ある日、アルツハイマー型認知症と診断されてしまう。全てを忘れゆく父を繋ぎ止めたのは、彼を信じ支え続けた息子、強く優しい母、強い絆で結ばれた仲間、そして父が愛した音楽だった。大好きな歌を歌う時だけ、いつもの父さんが戻ってくる。父さんの夢は僕ら家族の、皆の夢となって再び動き出す。
©︎ 2025「父と僕の終わらない歌」製作委員会
松坂さんファンですが、寺尾さんは演技を感じなかったです。
アルツハイマー型認知症をテーマにした実話ベースの作品(原作はイギリス)。 身近に同じ疾患の方を知る人にとっては、進行度によって様相がさまざまなので、賛否両論分かれてしまうのかもしれませんが、周りの理解とその人らしさが大切なことは、どの病期にあっても底流にあるように思います。 それにしても見応えがあるのは、松坂桃李くんのナチュラルな演技と、イメージ通りの大島美幸さんやディーン・フジオカさん、お約束のスカジャンが似合いすぎる三宅裕司さん、そして!寺尾聰さんの包容力ある歌声とリアルな芝居ですね。
アルツハイマーではありませんが年老いた母親を介護していますが、いつか母親が私が分からなくなる時が来るかもと思っています。 ラストの頬に手を添えるシーンはグッと来ました。 時々でもいいから意思疎通が出来れば救われますよね。
なかなか良かった。特にストーリーが良かった。
期待せずに観に行きました。 アルツハイマーの映画として観るのではなくエンターテイメントとして観たら明るくて良い映画でしたよ。 寺尾聰の歌に元気貰えます! 松坂桃李君の息子も父親が自分の為に夢を諦めた事がずっと心底にあったんでしょうね、誹謗中傷有りながらも叶えようと奔走する優しい息子です。 寺尾聰が本当にアルツハイマーじゃないかと思うぐらいコロコロと変わる様を演じているのは見事でした。
寺尾聰の歌声がめちゃくちゃ良かった! アルツハイマーが段々と酷くなる描写が辛かった…。 自分の父も耳が遠くて、時々ボケている様な時があるので、アルツハイマーになったらどうしよう…という気持ちで見ていた。 実話を元にしたというが、原作は海外なんですね。 まさか、パリピ孔明だけでなく、ディーンさまの歌声がこちらでも聴けるとはw
原作を読んだ訳ではないけれど 率直な感想としては 『ホントに実話?』と思ってしまいました。 タイトルで表現されているように 意図したい目的やメッセージは わかるけれど アルツハイマー型認知症の描き方が マイナスイメージになってしまうよなぁ… 父と息子のストーリーとしては 音楽を通じて素敵だと思うけれど なんだかしっかりこなかったのは やはり認知症の捉え方かなと。
寺尾聰さんの歌声が本当に素敵でした。 アルツハイマーを扱った映画にしては綺麗にまとまりすぎな気がしたかな。 サクサクッと話が進んでいったかんじ。 映画はあれで終わりだけど、 実話を基にしてるということはあのあとがもっともっと大変なんだよな〜と。
40代、50代で、これからご両親様が高齢を迎えられる方は見て考えておいた方がよいかと。。。
松坂慶子さんに松坂桃李くん 松坂さんで親子役 名役者揃いで自然体の演技 泣くほど揺さぶられはしなかったかなぁぁ ラストカットのひとこと 父親の異名にちなまなくてもよかった気が…
予告や事前番組で泣ける泣けると煽りまくりですが泣けた。 展開がちょっとベタかなと思いつつ、実話ならそうなのだろうと納得。 笑って泣ける良い映画でした。 最後は無音、良かったです。 寺尾聰はまさに適役。歌が上手い役者。これ以上の役者はいない。 エンドロールで原作者の名前みて、あの話か!と納得。日本の話かと思っていました。実話ベースで良かったかと。少しアレンジ出来たので。そんな事起きる?と思いつつ。実話ベースなら、、、と最後まで楽しめた。
認知症(老い)と家族と音楽仲間の温かい話しで良かったです。 私には、ノスタルジックな横須賀が懐かしく、古き良き時代、アーリーアメリカンの象徴の一つである大きなアメ車がとっても魅力的でした。それを見るだけでも心が癒されゆったり気分に浸れます。
少しご都合映画ですね。家族がいても老人ホームに入れないとぐらいの人を、家族が面倒見れない辛さは、こんな甘い世界ではないですよ。 ↓以下はネタバレ書きますので、見た人のみで↓ 映画は所詮切り取りだとしても、深刻なテーマを都合良く切り取ってしまうと、知らない人はこの病気を誤解します。最近高齢者の映画多いですけど、明るく悩んでいるウチはまだ幸せだし、本当に大変なとこなんて描く必要がないのかもしれません…。しかし表層だけ都合良くなぞるなら、アルツハイマーは映画テーマにしない方が良いです。抗議が出来ないのもこの患者達だし、病気に日々向き合っている家族は疲れ果てて何も言わないと思います。 「弱者の唄」のディーンには、もう少し期待したし、せっかく創った唄もう少し聞きたかった。歌詞もわからないぐらいなら…出て来なくても良かったかも。