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劇場版BUCK-TICK バクチク現象 - New World - II

5.0 2025/2/28 (金) 公開
音楽日本
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あらすじ

1987年にデビューして以来、不動のメンバーでロックシーンの最前線を走り続けるBUCK-TICK。唯一無二の佇まいで、傑出した作品を生み出し続けてきた彼らは、ロックファンのみならず、ミュージシャンたちの“夢”のような存在でもあった。しかし、その道程は決して順風満帆なものではなかった。今作品は、2021年12月29日の日本武道館公演から2023年12月29日まで、デビュー35周年の活動を軸にした丸2年を、岩木勇一郎が追い続けたドキュメント作品。普段見られないレコーディング風景から、コンサートのバックヤード、監督によるインタビュー映像など、音楽に向き合うメンバーの真摯な表情や、和やかな表情を見ることができる。

キャスト・スタッフ

監督
岩木勇一郎
キャスト
BUCK-TICK(櫻井敦司/今井寿/星野英彦/樋口豊/ヤガミトール) ほか
配給
ローソンエンタテインメント/ローソン・ユナイテッドシネマ

クチコミ

最後の歌唱シーンで涙

- 1年前
劇場版BUCK-TICK バクチク現象Ⅱ、Ⅰに比べ、ライブシーンが多く、一緒にツアーをまわっているかのような高揚感。元々35周年を記念する映画として撮影されていたもの。櫻井敦司の追悼のような体裁になり、無念でならない。最後の歌唱シーン、画像… 続きを読む

劇場版BUCK-TICK バクチク現象Ⅱ、Ⅰに比べ、ライブシーンが多く、一緒にツアーをまわっているかのような高揚感。元々35周年を記念する映画として撮影されていたもの。櫻井敦司の追悼のような体裁になり、無念でならない。最後の歌唱シーン、画像は荒いのですが貴重な映像、音声をよくぞ公開していただいたと思う。バクチクはこれからも続いていくし、悲壮感を超えた使命感、メンバーの絆の深まりが感じられる。上映終盤、客席のあちこちからすすり泣きが聞こえた。エンディングで更に涙。少し時期が経って、このような形で観ることができて良かったです。

生きた証

- 1年前

終盤に向けて、感情が押し寄せてきました。

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