最後の歌唱シーンで涙
劇場版BUCK-TICK バクチク現象Ⅱ、Ⅰに比べ、ライブシーンが多く、一緒にツアーをまわっているかのような高揚感。元々35周年を記念する映画として撮影されていたもの。櫻井敦司の追悼のような体裁になり、無念でならない。最後の歌唱シーン、画像… 続きを読む
劇場版BUCK-TICK バクチク現象Ⅱ、Ⅰに比べ、ライブシーンが多く、一緒にツアーをまわっているかのような高揚感。元々35周年を記念する映画として撮影されていたもの。櫻井敦司の追悼のような体裁になり、無念でならない。最後の歌唱シーン、画像は荒いのですが貴重な映像、音声をよくぞ公開していただいたと思う。バクチクはこれからも続いていくし、悲壮感を超えた使命感、メンバーの絆の深まりが感じられる。上映終盤、客席のあちこちからすすり泣きが聞こえた。エンディングで更に涙。少し時期が経って、このような形で観ることができて良かったです。