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BADBOYS -THE MOVIE- ポスター

BADBOYS -THE MOVIE-

4.0 2025/05/30 公開
日本
チケット予約

あらすじ

裕福な家の一人息子だった桐木司(きりきつかさ)は、幼いころに助けられた伝説の不良・村越のような男になるために、過保護な両親から独り立ちすべく家出することを決意。族の戦国時代において最大勢力を誇る「陴威窠斗(BEAST)」に仲間入りを志願するもボコボコにされるが、逃げる途中で偶然出会った陽二(ようじ)、寿雄(ひさお)、エイジと意気投合し、つるむようになる。司たちは、「極楽蝶」七代目トシから、「廣島 Nightʼs(ナイツ)」との抗争のためメンバーに加わってくれと頼まれ、司以外は複雑な思いを抱えながらもチームに合流。そして、ナイツと極楽蝶の抗争がはじまった。

場面写真

予告動画

BADBOYS -THE MOVIE-の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
⻄川達郎
キャスト
豆原一成(JO1)/池﨑理人(INI)/山中柔太朗/井上想良/井頭愛海/岩永丞威/大下ヒロト/山谷花純/兵頭功海/⻘柳翔 ほか
配給
東映
公式サイト
https://badboys-movie.net/

クチコミ

ちゅぴ

最高‼︎

- 1年前

豆がかっこいい、かわいい、もちもち、終始ニヤニヤしながら観てました☺︎ 喧嘩のシーンはとてもリアルな上に演技も上手でさすが豆原一成‼︎

さくらなお ネタバレ

王道ヤンキー映画

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 昨年の個人的ベスト1位である『BISHU〜世界でいちばん優しい服〜』の西川達郎監督の最新作という事で久しぶりにレビューを書く。2回鑑賞、パンフレットも購入。  大抵がっかりする出来の多いヤンキー映画というジャンルの中ではかなりの傑作と言える。メインキャスト4人中3人がアイドルという、明らかに低予算アイドル映画として企画されている(パンフレットにもプロデューサーの言として、そのような記述がある)にも関わらず、完成度が高い。  前作のBISHUに引き続いて、どこか愛らしく好感が持てるキャラクター(ヤンキーなのにも関わらず)作りは、西川監督の手腕によるところが大きく、これによって映画全体の楽しげな世界観の構築に成功している。キャラクターを魅力的に描くという事は、監督として求められる基本的な能力であり、その点において西川監督の確かな実力を感じさせる。  特にヤンキー映画にありがちなアクの強い寒いギャグなどを排除し、あくまでも軽やかなコメディの内に留めている点に好感が持てる。映画鑑賞後に原作を数話読んだが、なるほどこのドギツイ原作当時の内容をそのまま映画化するのは、令和の今にあってコンプラ的に困難である事が伺えた。この辺りの調整に製作陣の苦労が忍ばれる。時代感や場所、年齢などを曖昧にしているのは、その一端であろう。  長い原作を圧縮するための展開の早さは感じるが、ヤンキー映画王道の気持ちの昂りで強くなる主人公を軸に、テンポを落とさず、あくまでもヤンキー映画の良い所だけを圧縮して、令和のコンプラに沿って見せる、という事を実現するために意識的に選択された結果だと感じられる。そもそも主人公が免許を取りに行く描写や、喧嘩の特訓をする所を見たいのかと言われれば、そんな事は決してない。選択は概ね正解だったと言える。  ヤンキー映画における運動の主題は今作において徹底されており、弱いものが強いものへと下剋上を起こす、下から上への上昇運動と、強いものが弱いものを見下ろす、上から下への下降運動が、序盤のアッパーから終盤の一本背負いに至るまで一貫して描かれている。また、タイマンを重視する世界観に沿って、一対一の対面の運動も徹底して行われており、このジャンルにおける運動の設計の王道を貫いている。この事はパンフレットの中で監督からも語られていたが、こうした演出的教養を監督が、自覚的に語っている文章を初めて目にし少々驚かされた。  運動の点で特筆すべきは、ヒロインとの関係性の描き方であろう。バーで落ち込んでいた主人公が、ヒロインの登場によって立ち上がり同じ目線に立つ。族に誘われて浮かれてる主人公が、すべり台から下りてヒロインの前に立つ。頭になって有頂天になってからの海岸のデートで、真剣な話になった際に一段下りて目を合わせる。病院のベッドで立ち上がり仲間を鼓舞したあと、お礼を言うために座ってヒロインに目を合わせる。という風に主人公がヒロインと対峙する時は常に同じ目線に立つように演出によって明確に設計されている。これにより主人公にとってヒロインは対等の存在であり、心を安定させてくれる存在である事が、言語外の演出によって表現されている。また一方でヒロインも主人公と敵の頭の戦いに、割って入るように立ち塞がる動きを見せる。ヒロインが物語上、攫われる姫のような機能になってしまうのは、このジャンルの古い原作である以上避けられない部分だが、天然なキャラクターである事と、以上の様な動きの細かい演出によって、単なるか弱き存在ではない事が表現されている。  今作は若手主体のキャスティングだが、各々魅力的に見える。その中でも特筆すべきは主演の豆原一成だろう。アイドルやイケメン俳優の中にあって、本人もアイドルながら異質な存在感を見せている。迫力あるアクションに加えて、日常パートの様々な表情や振る舞いが絶妙で、今作の役と彼自身の相性の良さを感じさせつつ、役に収まらない個性がある。役に収まらない個性があるという事はつまり、スター性を持つという事であり、大きな可能性を持っているという事だ。今後に期待したい。  監督には今後も注目していきたいが、強いて言えば、より適切な企画と、しっかりした予算と環境で、映画を撮らせてあげて欲しいと思う所である。

かくれクマノミ

つまらない

- 1年前

これまで観たヤンキーものの中で、 1番しょうもなく、 おもしろくもかっこよくもない作品でした。 薄っぺらい内容。 兵藤君のビジュアルのみで⭐️1つ。 続編がありそうでそこにもビビりました。 大きめの劇場に観客はわたし1人きりでした。 興行収入的にも続編作れないのでは??

mp6rrmzhft

アクション👏

- 1年前

アクションシーンが迫力あり見応えありでした。みなさんの直向きなお芝居が素敵でした。昭和レトロ感も良き。久美ちゃん可愛かった。兵頭さんの存在感すごい。

のんのんʕ•ᴥ•ʔ

評価高いけど…

- 1年前

評価高くてビックリですが…昭和の時代劇観てる様で期待外れでした!突っ込み満載で、可笑しかったな!喧嘩もした事無いのに、突然喧嘩めっちゃ強くなるしね!ヤンキー映画で、期待したが個人的にガッカリでした!「テッペン」「テッペン」って笑笑でも、暇つぶしなら、良いかも

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