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盤上の向日葵 ポスター

盤上の向日葵

3.5 122分 2025/10/31 (金) 公開
ミステリードラマG日本
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あらすじ

山中で謎の白骨死体が発見される。事件解明の手掛かりは、遺体とともに発見されたこの世に7組しか現存しない希少な将棋駒。容疑をかけられたのは、突如将棋界に現れ、一躍時の人となっていた天才棋士〈上条桂介〉だった。さらに捜査の過程で、桂介の過去を知る重要人物として、賭け将棋で裏社会に生きた男〈東明重慶〉の存在が浮かび上がる。桂介と東明のあいだに何があったのか?謎に包まれた桂介の生い立ちが明らかになっていく。それは、想像を絶する過酷なものだった......。

場面写真

予告動画

盤上の向日葵の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
熊澤尚人
キャスト
坂口健太郎/渡辺謙/佐々木蔵之介/土屋太鳳/高杉真宙/音尾琢真/柄本明/渡辺いっけい/尾上右近/木村多江/小日向文世 ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹

クチコミ

真剣師

- 2ヶ月前

将棋勝負師 昔の王将 ちょっと前の王手

将棋である必要はない。

- 11ヶ月前
この映画における将棋。 これをマクガフィンと言う。 主人公の動機付けになるもので物語が動き出す中心となるがその内容はあいまいなもので代替わりがきく。対局内容は示されないし。 他の映画でいうとわかりやすいのが「パルプフィクション」における黄金… 続きを読む

この映画における将棋。 これをマクガフィンと言う。 主人公の動機付けになるもので物語が動き出す中心となるがその内容はあいまいなもので代替わりがきく。対局内容は示されないし。 他の映画でいうとわかりやすいのが「パルプフィクション」における黄金に輝くのだけ見えるアタッシュケースの中身だ。中身が何かは提示されない。「インディジョーンズ」のアークもこれを奪い合うことになるが主題は冒険だ。 なので、将棋がオセロであっても同じなのである。まあチェスの方がカッコはいいか。 何が言いたいのかというと、これは普遍的なもので、家族や擬似家族を描いた人間ドラマであるということである。親ガチャは外れたが出逢いガチャは大当たり。それもこれも含めて人生の冒険であると。 (おおっと、人生を「冒険」と捉えれば前向きなら気持ちになれるなあ。これはいい。心のメモ帳に書いておく) 現代の「砂の器」と言われてるらしいが、なるほど、納得。ミステリーの名を借りた重厚な人間ドラマ。ミステリーすらマクガフィンなのかもしれない。

極上の夢を見た気持ちで

- 11ヶ月前

極上の夢を見た気持ちで映画館を後にした

見ごたえあります

- 11ヶ月前

将棋の駒で勝負する男の生き様、不幸な家庭事情、地方でのロケ、渡辺謙の演技力、存在感、ミステリー性。。これだけでも最近の邦画には弱い、ダイナミックなメリハリがあり、映画鑑賞歴が長く、鑑賞数の多いプレシニアの私には、なぜ評価が低いのかが分かりません!今は令和ですから、軽めの邦画が多い中、皆さんそれぞれ見方が違うのでしょうね。

虚しさと絶望

- 11ヶ月前

けいすけ君の義父… なんで、なんでなん? 実母も… なんで、なんでなん? 諏訪の元教職の夫妻に 救われた

残念

- 11ヶ月前

子供時代のシーンに引き込まれたが、後半物語が失速。というか雑さが目立ちすぎました。あと佐々木蔵之介さんの演技が空回り過ぎて浮いてみえました。 極め付きがラスト。何だアレ。 全般的に残念な感じ。

納得出来ない話

- 11ヶ月前

お前ならやれると言いながら自分を殺せと言うこの話自体が納得出来なかった。人殺しにして未来があると思ったんですかね?それともここに埋めれば絶対見つからない自信があったんですかね?博打の人生ですね。

Takako Motohashi ネタバレ

将棋と向日葵

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作を読んでいて、あのどうしようもない重みをどう映画化するのかと気になって観た。ミステリーに傾けた展開で、どこか古くさ…もとい、重厚な趣を装ったのは、別の方の感想にも見られた、あの昭和時代の傑作を意識したからなのだろうかとなったが、残念ながらその作品を観てなかったので申し訳ない。中盤のオリジナル展開は悲惨な展開を和らげるためなのだろうけど、その評価は観た人によって変わりそう。そしてラストが原作と違ってて少し驚いたが、あれは壮絶な生い立ちに罪も重ねてきた桂介にここでは少しでも救いと餞を、という意図だったのかもしれない。

泣いてしまった

- 11ヶ月前

役者さん達が豪華でした。ラストがちょっと。。。原作を読んでみたいです。

観終わったあと動けなかった

- 12ヶ月前
魂のこもった映画でした。 私、高校生の娘、80の母の3人で観ましたが映画館を出るまで3人とも声を出せませんでした。 ラストまで凄かった。坂口健太郎さんの最後の演技は心がギュっとなった。凄かった。 エンドロールの桑田さんの歌がまた沁みて涙が止… 続きを読む

魂のこもった映画でした。 私、高校生の娘、80の母の3人で観ましたが映画館を出るまで3人とも声を出せませんでした。 ラストまで凄かった。坂口健太郎さんの最後の演技は心がギュっとなった。凄かった。 エンドロールの桑田さんの歌がまた沁みて涙が止まりませんでした。 他のお客さんも見終わったあと声を発する人はほとんどおらずで圧巻の映画でした。 役者さんは子役の子も含め皆さんとても素晴らしかったです。国宝の時も思いましたが渡辺謙さんは年齢を操れるんだろうか⋯中年〜老いた役まで見事過ぎてもう⋯。 映画が好きで今年も何本かとても良い映画を観ましたが盤上の向日葵の熱量は凄すぎて終わったあとすぐ立てませんでした。 レビューは滅多に書かないんですがこれは書かずにいられませんでした。 盤上の向日葵もう一度観ます。 心震える映画でした。 本当に観て良かった。

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