当たり前に感謝
今の生活に感謝。と感じた。 地上波でみんなに観て欲しいけど、難しいかな。。 アニメで緩和されてはいるけど
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昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録。
© 武田一義・白泉社/2025「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」製作委員会
今の生活に感謝。と感じた。 地上波でみんなに観て欲しいけど、難しいかな。。 アニメで緩和されてはいるけど
人物キャラの絵面があえてこの3頭身にする事で、通常の戦争映像の生々しさが中和されて物語の方に集中出来る。人物とは対照的に戦闘機や戦車などはしっかり描かれており迫力有。終始、背景にある美しい自然と醜い戦争の対比を感じながら観賞。 鑑賞日:2025年12月29日(月)19:20
観るきっかけは、戦闘シーンがプライベートライアンに匹敵すると言う口コミから なるほど、アニメ故のリアルさにやや欠ける画が、逆に正視を促し、戦争と言う名の殺し合いを、俯瞰で描いていく。 淡々と戦況を描き、悲劇性を煽るものではない。 そこに描かれるのは、戦争に巻き込まれた若者達の、どうにも出来ない運命と、その状況を生み出した閉ざされた空間における混沌を映し出していく。 シン・レッド・ラインや硫黄島からの手紙等で描かれた日本軍の姿より、日本人が描く戦争がより真に迫っているし、メッセージ性は、この世界の片隅にでの視点に近い 観ながら感じたのは、過去の戦争映画のメッセージ。戦後80年で、この作品が日本で作られたのは、良い事だと感じる 原作は未読なので、少しずつ読んでいきたい
戦争映画でリアルを求めるとグロくなるので3等身のアニメにするとかなり見やすく感じました。 でも話はかなりリアルで面白く最近の邦画の戦争映画の中かではバツグンでした。 多くの場面で実際の戦場ではこの様な感じだったのだろうと思いました。
小杉伍長があんぱんの妻夫木くんみたいだった キャラが可愛らしいのに結構残酷描写があって、実写映画だったらいたたまれなかったかも… もう戦争に勝てないのわかってたのに、日本軍は兵士を何だと思っていたのか 最後にアメリカの将校がCrazy って呟くところ、本当にその通りだと思う YouTubeで坂垣李光人がペリリュー島に行く動画見たけど、島民の人たちが親日家だったのが救いだった
アニメではあったが、いかに戦争が悲惨だったかが伝わった。 個人的には、あまりに世界が違っていて入り込めなかった。
正月一人で観てきました。作画かマイルドだったので子供(小2、3)が一緒でも大丈夫だったなと思いました。 この映画の予告等YouTubeで見れるのですが、そこのコメントのハングル語での意見が馬鹿らしいなと思う。我ら日本人が戦争物を観て思う事は「戦いは愚かだ」ではないでしょうか?決して自分達が「被害者で可哀想」なんて大半の日本人は思わない、、、 この映画から学ぶ事、考えさせられる事はもっとずっと奥深く、日本人なら自然に「人としてどーあるべきか?」ではないでしょうかね?
メッチャ面白いというよりかは悪いところが無い感じ?
原作が好きな為映画は観ないでおくか迷いましたがやっぱり観て良かった。 観やすさの為に多くのエピソードが削られ整理されてあり、とてもマイルドになっていると感じましたが、大筋は同じでした。 私は小杉、入来の2人がとても好きで、2人のエピソードが薄くなってしまったことだけ少し残念。 尺や観やすさの関係上仕方ないでしょうね。 生き延びる為に醜悪な人間と化すか人間性を保とうとするか情報が得られないか情報を信じたくないか情報を統制して統率するか。 そこには美談も英雄譚も何もない。 国家が普通の人々を殺人者に変え、有望な若者を大量に死なせ、生還できた人にも大きな傷を残す。 80年経ち、何か大事なことが薄れていかないように、多くの人達が観ますように。 原作は更にもっと濃く壮絶に描かれてあるので‥おすすめです。
ほのぼのした絵のタッチから始まる楽園としてのペリリューが、戦争でどんどん地獄と化していく状況がエグかった。人が尊厳も無く殺されていく様は、可愛いキャラとのギャップで余計くるものがあった。(爆発でバラバラになったり、生きたまま焼かれたり)死体に群がる虫の羽音がそれを一層掻き立て、身震いした。 戦争が終わってからも、それを信じることが出来ず、散っていた仲間の分も戦おうとする島田少尉のグループと、投降し、戦争終結が真実か確かめようとする田丸と吉敷。仲間同士での殺し合いで、吉敷や小杉が死んでしまい、その後戦争が終わったことを告げられた田丸の、“吉敷君やっぱり終わってたよ”が切なすぎる。 原作は色々違う点もあるようだけど、戦争が如何に倫理道徳から外れるか、教えてくれる点では変わらないと思うので、ぜひ日本人には観て頂きたい作品。
デフォルメされた可愛い絵ではあるが、描写はかなりエグい。子供が見たらトラウマになるかも。 ただ、戦争の現実を伝える良い映画だと思う。ストーリー的には別の実写版の某映画に近い流れだが、南方に取り残された残留日本兵あるあるなのだろうか。
あの長い漫画をどうやって映画にするんだろう?三部作かなって思って観にいきましたが案の定ストーリーを掻い摘んで薄っぺらいものになってましたね。 今まで観た戦争映画の想像の範疇を越えれない内容に残念でした。 もっと原作は心理描写や1人1人の物語をちゃんと書いていましたし、グロさがリアルだった。 閉じ込められた壕で人を食べて生きたり、帰ってきた島民を日本兵が襲おうとしたり、米兵が〇した日本兵の金歯を集めていたり…戦争の厳しさが体験談あっての漫画だったので凄かったです。 映画でヨシキを背負って投降したあたりが1番萎えました。 実際は息絶えた後にその場に安置し、田丸が投降後回収に向かいますが遺体が消えています。 現地住民の取材では「獣が持っていったのだろう」とのこと。 読者からしたら「生きているかも?」と期待させるものでした。 ただ、やっぱり絵柄が可愛い分、王道の戦争ストーリーな分、お若い方が「戦争って絶対起こしちゃいけない」と再認識するのに興味を持ってくれたらそれだけで価値があるなって思います。
「かわいい」に誘われてついて行った先に待っていたのは「災難」。これをハニートラップと言います。自分の醜い心を露呈してバカだなあと自業自得な自己嫌悪に陥る。二度と引っかかるまいと心に誓ってそれまでであるが、この映画では違う。 そこには目も当てられない現実があった。しかし凝視せざるを得ない。 かわいさの奥に潜む残酷さ。かわいいという手軽な感情を持ち合わせたことによる罪悪感も相まって、劇画タッチのアニメで描くより真に迫るものがありました。
あまりの高評価で期待したけど、もっとリアルに残酷に描いてもよく無いかなと思った!多分本当の戦争はもっともっと残酷な物だろうけど期待ハズレでした!自分には、まだまだ話が綺麗でお伽話様でした!
季節外れ?の戦争映画。 良い映画と思いつつ気が重く、他の映画を優先していましたが、やっぱりスクリーンで見たいので鑑賞です。 世界の歴史上でもトップクラスの悲惨な戦いですので、ストーリーはグロいし切ない。 よく言われているような悲劇と、個々人の悲劇があってウルッと来ます。 ただ、3等身の可愛らしい作画だから観られるとも言えるし、逆にギャプがあって切ない。 決して無駄死にとは思いたくないけど、そんなことで死んでしまうのかと、とても切なかった。 アニメは声優さんでといつも思い麻マイナス★1するのですが、★4には出来ないかな。
原作は以前、全巻無料でネットで公開されていた時に一気に読んでしまったぐらい良かったので、映画も楽しみにしてました。 漫画で好きだったエピソードが時間の都合でなかったのは残念でしたが、あのほのぼのとした画のタッチのまま戦争が描かれていてまた感動しました。 キツい内容なので、まさにその画のタッチに救われました。 感動という言葉が安っぽくなるほどの内容でした。 ぜひ多くの人に観てほしい作品です。
原作のエピソードを上手い事繋ぎ合わせ残酷な描写をエッセイ漫画の様なデフォルメ強めな絵柄と美しい自然の描写でオブラートに包んだり際立たせたり効果的に使っていて良かった 戦争系の作品の中ではかなり見易く一応救いもあるので後味もそこまで悪く無い
予想外に面白かったです。 さほど興味はなかったのですが暇だったので観ましたが予想外に面白かったです。 面白いと言うと戦争映画なので誤解があるかもしれませんが、悲惨な話を救ったのが3頭身のゆるキャラ風アニメでした。最後は涙が止まりませんでした。 PG12なので中学生などの子供さんに観て欲しい映画です。
それでも戦争の馬鹿らしさ、戦場の悲惨さ。今の若い人達に訴えるためには充分な内容だった。「天皇陛下万歳」は最近の映画では見なくなったが、我々が子どもの頃は、どの戦争映画でも、出征の時、自爆の時や特攻で憤死の時。必ず兵士達も民間人も叫びながら散っていった。戦後長い事、天皇陛下に万歳する者はいなかった。しかし近年その禁を破るように、とある総理大臣が、二期目の時にやり始めたのは、よく覚えている。 日本では北朝鮮と違って、天皇陛下自身が「自分を讃えよ!」と言っている訳ではなくて、そう国民に言わせた方が都合の良い政治の暗愚がそれを言わせるのだという事は、日本の若者達にも知っておいて欲しい。 きっと天皇を利用する政治家がまた現れる。日本の歴史は繰り返されるものだから。 試験には出ないけどね。
元々漫画が出ていたのは知っていましたが、読んでいませんでした。 映画化されたと言うことで公開翌日に観に行きましたが、可愛い絵柄で残酷な戦死や病死を遂げていくのが、逆に心を抉られました。 戦後80年。 私は17歳でひいおばあちゃんやひいおじいちゃんはすでに亡くなっており、戦争について実体験を聞く機会がありませんでした。 戦争については知っておかなければならないことだし、戦争関連の映画がある時は観にいくようにしているのですが、ペリリューはアニメなのもあると思いますが、観やすく、更に戦争の残酷さがよく伝わる作品だと思います。 絶対見ておくべきだと思います。 公開されてる限りは、あと数回観に行きます。