チョン ヘインのアクション
ベテラン 凶悪犯罪捜査班、2015年の前作の第二弾。コミカルなテイストと社会派な描写が絶妙に絡んで、見応えあるクライムアクション作品になっている。今回、若手警察官役で、韓国ドラマの国民的年下彼氏のチョン ヘインが体を張ったアクションに挑戦していて、ベイビーフェイスとのギャップにやられました。
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ベテラン刑事ソ・ドチョルと、凶悪犯罪捜査班の刑事たち。法では裁かれなかった悪人が連続して殺された。不条理な司法制度に憤っていた世論は、私刑を下す犯人を善と悪を裁く伝説上の生き物“ヘチ”と呼び、正義のヒーローともてはやすようになる。新人刑事パク・ソヌが加わり、事件は解決に近づくかのように見えたが......。
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ベテラン 凶悪犯罪捜査班、2015年の前作の第二弾。コミカルなテイストと社会派な描写が絶妙に絡んで、見応えあるクライムアクション作品になっている。今回、若手警察官役で、韓国ドラマの国民的年下彼氏のチョン ヘインが体を張ったアクションに挑戦していて、ベイビーフェイスとのギャップにやられました。
10年経っても、前作とほぼ同じメンバーで作られるのは良いですね。 この2人の刑事は本質が違うがやってることは変わらない。殺すか殺さないかのの違いしかない。単純に楽しいだけではなくちょっと考えさせられた。 ただ、予告でネタバレ全開なので驚きも半減は残念。
ふらっと入った劇場で、とんでもない映画を観てしまった。ジャンプでデスノートを読んだ時の恐怖や、ドラゴンボールを読んだ時の高揚に近いものを感じた。面白かった。 満足度が高い理由は2つ。 1つ目は、本気鬼ごっこ、殴り合い、カーチェイスなど、ラーメンで言えば全部のせくらいの満足感があるから。 2つ目は、ヘチ役の役者さんが怖すぎるから。甘めのイケメンなのに、笑顔がずっと嘘っぽくて、とにかく怖すぎる。やってることも、異次元すぎる。 シリーズ1作目?があるらしい。すぐに観るつもり。 【追記2025.4.21】 配信で、2015年のシリーズ1作目を鑑賞。興奮したー。主演のファンジョンミンって、よく見るとイケメンだけど、ガサツなおっさん役がしっかりハマってる。御曹司がイカれてて、1作目もちゃんと怖かった。2作目の方がグロ軽めだから、万人受けすると思う。ファンジョンミンの他の作品も観たい。
昭和の刑事が現代の問題に挑む。 まさにこんな感じ。 わちゃわちゃした背景や人もそんな感じ。 大変ノスタルジックに見ました。 劇中のつぶやきがまさにその通りと思いました。「なんで他人にそんなに興味があるんだか」。SNSに対する答え。 刑事ものシリーズという括りで見た時に、流れが「ダーティーハリー」と同じだ。 「ダーティーハリー2」の敵はビジランテ(自警団)。こっちはまさに自警団という団体だったしかも警察内部の。あと、他にもこのパターンの映画があった。2の敵がビジランテ。あ〜思い出せないもどかしい。確かにあった。 刑事ものではやはり刑事とともに犯人も重要だ。どんな犯人にするかはだいぶん熟考するだろう。強力な敵を考えた時に、その次に来るのは「正義を語る敵」というのはあり得る話だ。むしろ不思議に思ったのはこの「正義中毒」の人たちは最近の出来事のように思われるが、昔からあったのかということ。もう「ダーティーハリー2」は50年以上前の映画でしょう(1973年制作でした)。そうか、変わってないのか人類は。ノスタルジックではないのですね 。 ダーティーハリーと違うのは、チーム力。そこには力を入れている気がしました。
この作品は、前作もそうですが、華がないチームたちの奮闘記がいいのだなぁと感じます。言い方はちょっと失礼になりますけど。 乱闘シーンも悪役の方が強い。 最後もどこかスカッとしない。 そういう、完全無敵なヒーローではなく、庶民的で勇敢な人というのが、現実的で好かれてる所以なのかもしれませんね。