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ストロベリームーン 余命半年の恋 ポスター

ストロベリームーン 余命半年の恋

4.1 127分 2025/10/17 (金) 公開
恋愛G日本
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あらすじ

余命半年と宣告された萌は、高校一年生の春、一生分の恋をした。桜井萌は、小さい頃から病弱で学校に通えず、友達もいないまま、毎日ひとり家の中で過ごす日々。そんな彼女の密かな夢は、自分の誕生日に、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという6月の満月 「ストロベリームーン」を見ることだった。しかし15歳の冬、萌はついに自身の余命が残りわずかであることを宣告される。家族とともに悲しみに包まれた病院からの帰り道、萌は“運命の相手”を見つけ、高校に通うことを決意。そして入学式の日、初対面にも関わらず同じクラスの同級生・佐藤日向に突然の告白を決行する!萌の猛アプローチにより、人生初の<お付き合い>がスタート。初めて「恋人」という存在ができた二人は、少しずつお互いの距離を縮めていき、いよいよ萌の誕生日6月4日に「ストロベリームーン」を見に行く二人。しかし、その日を境に萌は学校から姿を消し、日向は萌と連絡が取れなくなる......。萌が消えた理由、そして13年後に届く秘密とは?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
酒井麻衣
キャスト
當真あみ/齋藤潤/杉野遥亮/中条あやみ/池端杏慈/黒崎煌代/吉澤要人/伊藤健太郎/泉澤祐希/池津祥子/橋本じゅん/田中麗奈/ユースケ・サンタマリア ほか
配給
松竹

クチコミ

どするん ネタバレ

月を掬う

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  29才の私にはあまりに尊い。 もう観ていて何度も声がでそうになった。 余命わずかな彼女と眩しい時間を過ごした彼が彼女の残したものを掬いとる話はこれまでもたくさんあるが、やっぱりいいもんですね。 冒頭らへんは演技も含めむず痒くて見てられないかと思ったけど、主演の2人があまりに可愛らしくて、尊いとはこういうことだなと実感した。 ストロベリームーンはそこまで象徴的でもなかった気がするけど、湖で水面に映る月を掬い上げるシーンはとっても素敵だった。 大体のあらすじは観ずともわかってたけど、やっぱり最後は泣けてしまう。13年後に届いた手紙には親友と恋人への愛が詰まってた。 悲しくなった時や自信がなくなった時に、自分のことをあんなにも好きでいてくれた人がいてくれたと思うだけでどれほど救われるか。 ストロベリームーンが顔を出す時とひまわりが咲く頃にまた彼女を思い出す。忘れることなんてきっとない。 水を掬すれば、月手に在り。 花を弄すれば、香枝に満つ。 こういう映画はやっぱり何度見てもいい。 同系統で観てらんない作品も正直多いが、主演の2人の演技によって作品としても成立しているんだと思う。 主演の當真あみさんと齋藤潤さんはちょうどドラマちはやふるでも見ていたから、本当に相性ぴったりで2人ともきらきらしてる。青春真っ只中をまさに今生きていますと言わんばかりの輝きを放ってる。 中条あやみや杉野遥亮、黒島結菜や伊藤健太郎など、もう一皮向けてる若手俳優陣もとても頼もしく見える。 これからまさに売れていくんだろうという若手俳優陣が一生懸命に命を燃やして演技をしているんだというのがわかる点でもこんな作品は定期的供給してほしい。

予想できても

- 1年前

ストリーが予想できて、予想通りでも おじさんでも泣いてしまう。 當間あみと清原果耶で邦画は十年は安泰

命短し恋せよ乙女ってか?

- 1年前
主役の3人のピースが揃った映画。10代の新星たちの今しか撮れない時期に、今しか無い物語を紡いだ。 特に素晴らしい、池端アンジー、去年のお芝居も良かったけど、今回の演技で、新人賞総取りでしょう。 これから見る人は、注目です。 ロケ地選び尽… 続きを読む

主役の3人のピースが揃った映画。10代の新星たちの今しか撮れない時期に、今しか無い物語を紡いだ。 特に素晴らしい、池端アンジー、去年のお芝居も良かったけど、今回の演技で、新人賞総取りでしょう。 これから見る人は、注目です。 ロケ地選び尽くした感がありますが、大分県なのでしょうか?冒頭とラスト近くのドローンショット素晴らしい。水田の向こうに小高い山並み。美しい日本の風景が、物語の舞台設定を盛り上げております。

りんか ネタバレ

ストロベリームーン

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ほんとに最高だった💖あみちゃんと潤くんの2人が初々しくって、こっちまでキュンキュンした!!あみちゃんが病室で亡くなる直前に潤くんが言った言葉が最高すぎて号泣😭とにかく良かった🫶

上手いことに年齢は関係ない

- 12ヶ月前
當真あみさんも齋藤潤さんも演技が自然ですんなりとスクリーンの世界に導いてくれました。 演技の上手い下手に年齢は全然関係ないのがよく分かります。あの年頃の不器用な思い遣りや自分ではどうしようもない葛藤がしっかりと伝わってきて、見ている人の年齢… 続きを読む

當真あみさんも齋藤潤さんも演技が自然ですんなりとスクリーンの世界に導いてくれました。 演技の上手い下手に年齢は全然関係ないのがよく分かります。あの年頃の不器用な思い遣りや自分ではどうしようもない葛藤がしっかりと伝わってきて、見ている人の年齢に関係なく自分の中の記憶を呼び戻して(映像のような体験をしていないのに)切なさを共有できると思いました。 そして齋藤潤さんが成長して杉野遥亮さんになるのに全く違和感がなかったのも絶妙なキャスティングでした。(もちろん役者さんの演技力あってのことですが)

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