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ファンファーレ!ふたつの音 ポスター

ファンファーレ!ふたつの音

4.3 103分 2025/8/1 (金) 公開
音楽コメディGフランス
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あらすじ

舞台は北フランスの田舎町。世界的指揮者のティボ(バンジャマン・ラヴェルネ)は、ある日突然、白血病と診断される。ドナーを探す中で、自分が養子であること、そして生き別れた弟ジミー(ピエール・ロタン)と出会う。学食で働きながら、小さな吹奏楽団でトロンボーンを吹く弟の音楽の才能を知ったティボは、ジミーを何がなんでも応援しようと決意。二人の人生は思わぬ方向へと動き出す─。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
エマニュエル・クールコル
キャスト
バンジャマン・ラヴェルネ/ピエール・ロッタン/サラ・スコ ほか
配給
松竹

クチコミ

やられました

- 1年前
このエンディング好きです。 (映画は終わり方ですよね、やっぱり) 最初は予告のとおり、血を分けた兄妹から骨髄液を分けてもらう為の検査のうちに、血縁者ではない事が発覚。その後、きょとんする実の弟を訪ねて結局は助けてもらい、その御礼に穴の空い… 続きを読む

このエンディング好きです。 (映画は終わり方ですよね、やっぱり) 最初は予告のとおり、血を分けた兄妹から骨髄液を分けてもらう為の検査のうちに、血縁者ではない事が発覚。その後、きょとんする実の弟を訪ねて結局は助けてもらい、その御礼に穴の空いた指揮者の枠の代理を受けおって、、、めでたし、めでたし、なのかなと。 以下はネタバレ↓ お話しはそんなには甘くなかった。兄弟だとわかってしまった事による、嫉妬、期待、絶望、落胆、そしてやっぱりの最後は共感と強い絆。ラストのラヴェルのボレロは、今年のカンヌ映画祭に、気軽にボレロ使ってしまった日本映画の「8番出口」に対して「ボレロってのは、こういう風に使うのよ川村君」と本場フランスよりのコーチを受けるような使い方。でした。

ボレロに涙ポロリ

- 1年前
生き別れた兄弟を結ぶのは音楽。 訳あって違う環境で育った兄弟。比較してしまうと不公平さを感じでしまうが、人間は育った環境に馴染み、その枠の中で自ら幸せを探し生きることができる。そこには不公平はないと思う。 兄弟はすでに大人。お互いを理解でき… 続きを読む

生き別れた兄弟を結ぶのは音楽。 訳あって違う環境で育った兄弟。比較してしまうと不公平さを感じでしまうが、人間は育った環境に馴染み、その枠の中で自ら幸せを探し生きることができる。そこには不公平はないと思う。 兄弟はすでに大人。お互いを理解できているがたまに脱線する弟。兄からすると許容範囲内だ。兄弟愛の「愛」が本編全体を覆っている。 弟のピエール。映画「秋が来るとき」もそうだが一見コワモテで悪そうだが中身は好青年でいて好演。 2025.9.25

ありがちだけど素敵

- 1年前

 ある程度予測の範囲内ではあるが、フランス映画らしくさらりと深い。  ボレロはどうやっても感動させられる曲‥。

音楽っていい

- 1年前
ファンファーレ!ふたつの音、弟役のピエール ロッタン、どこかで見たような、と思っていたら、アプローズ アプローズ囚人たちの大舞台でも、エマニュエル クールコル監督作品に出ていました。秋が来るとき、のマリーの息子ヴァンサン役でもそうですが、第… 続きを読む

ファンファーレ!ふたつの音、弟役のピエール ロッタン、どこかで見たような、と思っていたら、アプローズ アプローズ囚人たちの大舞台でも、エマニュエル クールコル監督作品に出ていました。秋が来るとき、のマリーの息子ヴァンサン役でもそうですが、第一印象があまり良くないキャラクターを、いつの間にか憎めないいい奴に変身させる不思議な演技力を感じます。兄役のバンジャマン ラベルネも、ピアノ演奏や指揮者のシーンがまるでプロのようでした。人々の人生と音楽の力、今年見た音楽系映画で一番感動しました。

gosco ネタバレ

生き続けるだけがハッピーではない

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

たとえ病気が治ったとしても、兄は有名音楽家として生き続ける苦悩を背負い続けただろう。兄の余命を知ったからこそ、弟は再び指揮棒を持った。 兄は最期に音楽へ心から感謝できた。 考え得る最高のラストシーンだったと思う。

こういうのがいい

- 1年前

気をてらわず、いい音楽と美しいシーン、シンプルで丁寧なプロットとストーリー。 人にも勧めたくなる映画でした。

ヘルヴァ ネタバレ

音楽っていいよね

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

全く違う環境で別々に育った兄弟が 音楽によって心通わせていく物語 ラストの音楽は圧巻 個人的にはもっと圧倒的なハッピーエンドが良かったなぁ 少し希望は残っている ような気はするけども あとエピソードとエピソードの繋ぎが荒っぽい気がしました 話は大好きな類なので惜しい

ジミーの音楽部屋は2人のおもちゃ箱

- 1年前
この年まで養子であることに気づかなかったティボも、知っていたら2人とも引き取ったのに...と言うクロディーヌに育てられたジミーも、本当に大事に育てられたのだろうと想像します。 母譲りの音楽センスは2人に脈々と受け継がれていて、共有できる世… 続きを読む

この年まで養子であることに気づかなかったティボも、知っていたら2人とも引き取ったのに...と言うクロディーヌに育てられたジミーも、本当に大事に育てられたのだろうと想像します。 母譲りの音楽センスは2人に脈々と受け継がれていて、共有できる世界のある同性のきょうだいって、やっぱりいいなと思いました。 広い世界を知るティボからすると、ジミーはキラッと光るものをもちながらも、それに無自覚のまま縮こまっているように見えて、歯がゆかったのかもしれません。 治療の選択肢が減っても、ティボの治療がうまく行くといいな...と願わずにいられないですね。

最後のボレロは卑怯泣くじゃん

- 1年前

ふたつの音が交わる… 自分のルーツ お互いの場所で闘うこと お互い補うこと

今年一番 お勧め

- 1年前

好きだな、こういうプロット。最初の入りがエグモント序曲なのも個人的な思い出でいい気分に。弟の俳優も独特で強く印象に残る。ハリウッドの大作も好きだけど、こういうのも大事にしたい。

良かった

- 1年前

ラストは思わず 心が揺れて涙しました

herisson ネタバレ

ストレートで心にしみる

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

フランス映画にしてはストレートで単純に楽しめる映画だと思います。音楽を通じての一体感や家族愛に心があたたかくなりました。最後は泣かされます。

人間味が柔らかくあふれる

- 1年前

兄弟が初顔合わせする絶妙なやりとりのシーンで、これは先行きどうなるのかな?と。 そのほかに思いがけない展開がたくさんあって、いつのまにか作品にのめり込んでいました。 兄弟、家族、楽団や友人とのさまざまな人間味があふれる、みんなが魅力的な作品です。鑑賞して良かったです。

なんだかとてもフランスぽい

- 1年前

終わり方がなんともフランス映画ぽく、 好みです。

音楽と人間模様が美しい

- 1ヶ月前

 幼い頃に生き別れた兄弟を描いていますが、フランス映画らしく説明は最低限なので、登場人物の心理など分かりづらく取っつきにくいところがあります。  しかし、それを乗り越えて見ることができると、とても面白い作品だと思います。  ラストも全員がハッピーというわけではないのですが、観るものに希望を与えてくれる内容になっていると思いますので、ぜひいろいろな人に見てもらいたいです。

サニー ネタバレ

ラストが

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

白血病で骨髄をもらうくだりが、さらっとしてて、え?もっと葛藤とかあるんじゃ?と思ったけど、そこは主題じゃなかった。ちょうど韓国ドラマでそういうの見てたから、最初はなんかあっさり骨髄あげるんだな、そのあと普通に仲良くしてるやんって、フランス人ってそうなの?って思ったけど。 コンクールがクライマックス?と思ったけど、それも違って。 ラストで涙が出てきた。あー、そうくるのか、ボレロがまた盛り上がるよなー、と。

最後まで見ないと

- 11ヶ月前

フランス映画は語学習得したいので見るようにしています。フランス映画は辛辣な人々の生活を表現する作品が多いのですが、これは人情劇っぽい。何だか不思議

拍手

- 1年前

本当は随所で拍手したかったです フランス映画の中で1番かもと思いました。 細かなことは深く描かなくても充分で、なのに心に刺さり泣けました。

ラストが

- 1年前

オーディションのあとのティボのセリフは傷つくよ。まあ、才能があっても時間は残酷。そっちの方のミラクルを期待しても、現実は、ハリウッドも最近はやらないかな。ラストのまとめ方は納得いく。

音楽がすごく良い

- 1年前

生き別れの兄弟が兄の病気をきっかけに再開する。 予告見たときはもっと御涙頂戴的なストーリーだと思ってたけど、こんなエンディングも良い。 全然違う人生を歩んでいると思いきや、弟も音楽を愛していて、彼の部屋で一緒にレコードを聴くシーンはぐっときた。 とにかく音楽が終始素晴らしい。 弟が「秋が来るとき」のヴァンサンだった。

まさにフランス

- 1年前

ぶつかって解決して前に進むフランス人の生き様が描かれた映画。音楽が相まって物語が生き生きと進む。ラストは素晴らしいね。

ていこ ネタバレ

どうしても

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この物語の続きを思って、落ち込む。

素敵な映画

- 1年前

オーケストラが出てくるフランス映画はまずはそれだけで大好きです。名優バンジャマン・ラベルネが見事。とても温かく、ラストも本当に感動的ですが、フィクションということで安堵しました。誰にも結末はわからないけれど、末長く幸せが続いて欲しいです。

2つの人生

- 1年前
交わるはずの無かった全く違う2つの人生。兄の白血病発症をきっかけに、2つの糸が初めて絡み合っていく。音楽と社会と地域の人々とも混ざり合って生まれる様々なドラマ。辛辣な現状と美しい音楽の融合が心に沁みる。 1つ気になるのは、フランスの音楽映… 続きを読む

交わるはずの無かった全く違う2つの人生。兄の白血病発症をきっかけに、2つの糸が初めて絡み合っていく。音楽と社会と地域の人々とも混ざり合って生まれる様々なドラマ。辛辣な現状と美しい音楽の融合が心に沁みる。 1つ気になるのは、フランスの音楽映画の終着点はなぜいつもボレロなのか。フランスではボレロが最大にして唯一の曲なのか。キャッチーで名曲なのは理解するが、それだけではないのではという声も少なくないはずだ。

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