京言葉
本音と建て前 空気読めない
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京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどかは、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。しかし、「本音と建前」の文化を知らず、女将さんたちを怒らせてしまう。猛省したまどかは、京都の正しき伝道師になるべく努力するが、事態は街中を巻き込んで思わぬ方向に。
©︎ 2025「ぶぶ漬けどうどす」製作委員会
本音と建て前 空気読めない
いい役者たくさん出てるし、深川と小野寺のバディも最高!しかし後半の話の展開のムリと最後のオチがつまらない。 そこは、こんな風だとどうだろうか? ↓ 府警の刑事は実は医師。松尾貴史は放置すると危ない難病で高額な手術から逃げていた。室井滋も豊原功輔も、あほぼんだが13代目である松尾を救いたくて、高額な手術費捻出の為、老舗の町家を売ろうとしていた。深川と小野寺は自分達の浅はかさを反省!450年の伝統の扇子屋を守る為。「扇子屋はセンスだ!」という漫画のロゴのTシャツやトートバッグをデザイン。テレビ屋も罪ほろぼしに町家の救済に宣伝に一役買い、町屋カフェにして13代目の手術費用捻出の為のクラウドファディング。小野寺は14代目の女将におさまり、深川は若葉と新しい京都のよそ者「よそさん」として生きてゆく。 なんてね。
4コマ漫画が面白過ぎた。 写真多めでこだわりのパンフレットにも載っていて大満足です! 京都の楽しいイメージが伝わってきて笑顔になれました。
京都の興味深い映画で少し京都の事を知ったような気分になりました。 前半は面白かったのですが、後半から主人公の視野がだんだん狭くなっていき??のシーンが増えていき、ラストのお義父さんの事は???でした。多くの映画は主人公の成長を描いていくのに、この映画は逆でした。 「ぶぶ漬けどうどす」でお帰りくださいと言う意味で使う方がいるのか京都の方に聞いてみたくなりました。
公開を期待して観に行ったが、映画として何が言いたいのか、どこが面白いのかが理解不明 京都を少し知っている身からみるとデフォルメしすぎだし、純粋なコメディというにはリアルすぎて中途半端 普段は悪い評価の映画は書かないけれど、この作品は期待と実感の差があり過ぎるのでレビューしておく 強いて言うなら、俳優には責任なく制作サイドと私の感性が違うのかなw