単純にストーリーが面白くない
ストーリーも演出も単純に面白くない。 深川麻衣目当てで見に行ったので見れてよかったけど。 7年越しのオリジナル脚本ということですが。 結局何が言いたかったのか、さっぱり理解できない。本人がいちばん怖いってことかな?
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京都の老舗扇子店の長男と結婚し、東京からやってきたフリーライターのまどかは、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。しかし、「本音と建前」の文化を知らず、女将さんたちを怒らせてしまう。猛省したまどかは、京都の正しき伝道師になるべく努力するが、事態は街中を巻き込んで思わぬ方向に。
©︎ 2025「ぶぶ漬けどうどす」製作委員会
ストーリーも演出も単純に面白くない。 深川麻衣目当てで見に行ったので見れてよかったけど。 7年越しのオリジナル脚本ということですが。 結局何が言いたかったのか、さっぱり理解できない。本人がいちばん怖いってことかな?
京都人でないので、 京都の人の本音はわからない。 なので主人公と同じく、 本音を予想しても 本当のところがわからず 答えて合わせが出来ず その意味でミステリー。 そんな中で、 主人公が自分の思い込みが激しくなり 途中から暴走が止まらなくなる。 あそこまで行くと犯罪では?
いい役者たくさん出てるし、深川と小野寺のバディも最高!しかし後半の話の展開のムリと最後のオチがつまらない。 そこは、こんな風だとどうだろうか? ↓ 府警の刑事は実は医師。松尾貴史は放置すると危ない難病で高額な手術から逃げていた。室井滋も豊原功輔も、あほぼんだが13代目である松尾を救いたくて、高額な手術費捻出の為、老舗の町家を売ろうとしていた。深川と小野寺は自分達の浅はかさを反省!450年の伝統の扇子屋を守る為。「扇子屋はセンスだ!」という漫画のロゴのTシャツやトートバッグをデザイン。テレビ屋も罪ほろぼしに町家の救済に宣伝に一役買い、町屋カフェにして13代目の手術費用捻出の為のクラウドファディング。小野寺は14代目の女将におさまり、深川は若葉と新しい京都のよそ者「よそさん」として生きてゆく。 なんてね。
4コマ漫画が面白過ぎた。 写真多めでこだわりのパンフレットにも載っていて大満足です! 京都の楽しいイメージが伝わってきて笑顔になれました。
公開を期待して観に行ったが、映画として何が言いたいのか、どこが面白いのかが理解不明 京都を少し知っている身からみるとデフォルメしすぎだし、純粋なコメディというにはリアルすぎて中途半端 普段は悪い評価の映画は書かないけれど、この作品は期待と実感の差があり過ぎるのでレビューしておく 強いて言うなら、俳優には責任なく制作サイドと私の感性が違うのかなw
役者の皆さんのはんなり感と演技がとても心地よくてずっと観ていたくなる映画でした。 ハイセンスな笑いどころだらけで面白かったです。 京都にも行きたくなりました。
開始10分で主人公に拒否反応。 自分の成功のために旦那の実家をネタに仕事しようとする所がもう無理。 そしてあまりに自分本位。自分の思いだけで暴走して周りに迷惑かけてもお構いなし。 最後はホラー?と思ってしまった。 それで笑いを取る映画なんだろうけど、残念ながら自分には合わなかった。 シニカルが好きな人なら合うかな〜。
なんて自分勝手で独りよがりなストーリーだと思った。今のところ今年断トツの金返せ映画。
けどもっと突っ込んだものもみたかったな
登場人物はひとクセある魅力的なキャラクターばかり。なのに肝心の主人公まどかの行動が意味不明。 ふつうは確実に修羅場になりそうな2人が、仲よく京都愛に突き進んで行く、後半のシュールな展開。2人は結局この状況をマンガのネタにするのかしないのか…。そもそも夫のいない実家に嫁入り、って…。いろいろ気になりすぎてコメディとして楽しめなかった。