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バッドランズ ポスター

バッドランズ

3.1 94分 2025年03月07日(金) 公開
犯罪PG12アメリカ
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あらすじ

1959 年、サウスダコタ州の小さな町。15才のホリー(シシー・スペイセク)は、学校ではあまり目立たないが、バトントワリングが得意な女の子。ある日、ゴミ収集作業員の青年キット(マーティン・シーン)と出会い恋に落ちるが、交際を許さないホリーの父(ウォーレン・オーツ)をキットが射殺した日から、ふたりの逃避行が始まった。ある時はツリーハウスで気ままに暮らし、またある時は大邸宅に押し入り、魔法の杖のように銃を振るっては次々と人を殺していくキットの姿を、ホリーはただ見つめていた──。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
テレンス・マリック
キャスト
マーティン・シーン/シシー・スペイセク/ウォーレン・オーツ/ラモン・ビエリ ほか
配給
コピアポア・フィルム
公式サイト
https://badlands2025.com/

クチコミ

本家も見ておかないとなっと

- 1年前
日本版の「バッドランズ」は2023年秋の公開。安藤サクラ主演、原田眞人監督。同じ年に公開の「怪物」が賞を取りまくってしまった為に知られざる佳作。なれど確か原作は男が主人公で…。かつてアメリカ修行した原田監督なら本家を見てない訳がない。米国で… 続きを読む

日本版の「バッドランズ」は2023年秋の公開。安藤サクラ主演、原田眞人監督。同じ年に公開の「怪物」が賞を取りまくってしまった為に知られざる佳作。なれど確か原作は男が主人公で…。かつてアメリカ修行した原田監督なら本家を見てない訳がない。米国では、1973年テレンス・マリック監督。マーチン・シーン主演。日本では未公開作品。映画冒頭バッドランズ=悪地 と訳されており、「そっちだったか!」と。RUNS=逃げる と勝手に思い込んでいた。しかし日米ともに救いがたい逃走劇なんだけどな。 ↓以下は濃すぎる解説↓ マーティン・シーンが「地獄の黙示録」1979年の6年前に、まだヤンチャな面影を残す。ファニーフェイスで、やはり、後の大物監督に呼ばれて演じていた。物語いろいろわかりにくいが、実際の事件のドラマ化らしく、遡れば、「ボニー&クライド」。近いところでは、「ナチュラルボーンキラーズ」などを見てみると、銃のある社会の病。実話としてこの話自体救いがなくとも、社会警鐘としては仕方ないかもしれない映画。 テキサス生まれの女の子が、さらに砂漠のような 逃避行に同行してしまう物語でした。

破滅願望

- 1年前

粗野な男と一緒にいることでその雑で荒々しい振る舞いが、15才の(自称大人びてる)いたいけな少女にうつっていくのが生々しかった ここではないどこかを求めても自分ではない誰かにはなり得ない

刹那的に美しい。

- 1年前
1973年のアメリカ作品で、実際にあった事件をモチーフに作られているのだが、まず映像の美しさに目を奪われる。ストーリーと時代もあるが、刹那的に美しい。これだけで映画館に来た甲斐がある。まさに愛と狂気が交錯するロードムービー。 でも決して不快… 続きを読む

1973年のアメリカ作品で、実際にあった事件をモチーフに作られているのだが、まず映像の美しさに目を奪われる。ストーリーと時代もあるが、刹那的に美しい。これだけで映画館に来た甲斐がある。まさに愛と狂気が交錯するロードムービー。 でも決して不快じゃない。寧ろ清々しいのは何故だろう。 ブルース・スプリングスティーンの「BAD LANDS」に影響を与えてるのは恐らく間違いない。 パンフレットが完売してたのだけが残念。

ジェームス・ディーンに謝れ

- 1年前

彼女の父親を殺し、逃避行しながら出逢った人々を次々にいとも簡単に殺す。 殺す動機が余りにも理解できず、感情移入することもできない。 しかもラスト何?弁護人の息子と? こんなつまらない作品をわざわざデジタルリマスターする必要があるのか。

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