いいタイトル(邦題)つけたな
原題はTues day 。なのにこの邦題とそのロゴ。そしてこのビジュアルは、いったい何が始まるのか?という期待感に溢れているし、見終わったあとも、違和感がない。 ただラストの楽曲は、少し古いのかな。来世がちゃんとあると、生き残った者の生き方によるのだ。との事でした。
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余命わずかな15歳のチューズデーの前に喋って歌って変幻自在な一羽の鳥が舞い降りた。地球を周回して生きものの“終わり”を告げる、その名もくデス>。チューズデーはそんな彼をジョークで笑わせ、留守の母親ゾラが帰宅するまで自身の最期を引き延ばすことに成功する。やがて家に戻ったゾラは、鳥の存在に畏れおののき、愛する娘の身からくデス>を全力で遠ざけるべく、暴拳に出るが・・・。
©︎DEATH ON A TUESDAYLLC/THE BRITISH FILM INSTITUTE/BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2024
原題はTues day 。なのにこの邦題とそのロゴ。そしてこのビジュアルは、いったい何が始まるのか?という期待感に溢れているし、見終わったあとも、違和感がない。 ただラストの楽曲は、少し古いのかな。来世がちゃんとあると、生き残った者の生き方によるのだ。との事でした。
キューブラー・ロスの死の5段階を思い出しながら観てました。 否認→怒り→取引→抑うつ→受容 この過程の途中の段階あたりを 少しの笑いと涙と共感を持って独創的に表現してあり、その想像力がすごくて感服しました。 非常に面白かったです。 この状況下では、私もこの母親と同じ事をやりかねないなという共感も心を掴まれます。 最後には涙がぶわっときました。 ただ実際には、もっと理不尽に容赦なく訪れるものだと思っているので、ある意味こうだったらいいよねという優しい物語かな。
いつもぼくらのそばにいるアイツについての御伽話 とても良かったです 死後のこと 生きること 神様のこと 救いのこと 大好きだったあの曲のせいで泣かされてしまいました
鳥を抹殺しようとする母が凄いとにかく凄い死ぬ間際の人の心が騒がしい演出も良いです自分という存在に少し疲れている鳥も人間らしい
おおげさなリアクションをしない分、終わりの鳥との出会いの会話などが面白かった。 母親の庭での振る舞い以降は、どう着地するのか、期待と緊張が高まりました。 おとぎ話のように感じる場面も良かった。