大人になれない毒親
毒親の奇行にしか見えずダメだった。 施設に捨てた子供の前に突然現れ これは誘拐よ、と言ってボニー&クライドに なりきらせて施設から連れ出して 子供を振り回す。 かと思えばあなたのママになりたかったとか 私はずっと一人で辛かったとか被害者面をする。 女の子かわいそうすぎる。 いやがらせや盗みや無銭飲食を教え、 実家から大金を盗む。 そして姿を消す。 女の子と映像の質感だけがよかった。
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ママがやって来る!児童養護施設で暮らす11歳の少女ルーのもとに、離れ離れだった母親のカリーナから突然連絡が入る。自称ハリウッドスターのカリーナは、再会を喜ぶルーを勝手に施設から連れ出し、「ポーランドのおばあちゃんのところへ行く」と告げる。カリーナにはルーとずっと一緒にいるための、ある計画があったのだ。「人生はゼロか100かよ、お嬢ちゃんキドー」。ルーは破天荒な言動を見せるカリーナに戸惑いながらも、母親と一緒にいたいという思いでついていく。
©︎ 2023 STUDIO RUBA
毒親の奇行にしか見えずダメだった。 施設に捨てた子供の前に突然現れ これは誘拐よ、と言ってボニー&クライドに なりきらせて施設から連れ出して 子供を振り回す。 かと思えばあなたのママになりたかったとか 私はずっと一人で辛かったとか被害者面をする。 女の子かわいそうすぎる。 いやがらせや盗みや無銭飲食を教え、 実家から大金を盗む。 そして姿を消す。 女の子と映像の質感だけがよかった。
オランダの映画「KIDDO キドー」(お嬢ちゃん) ポラロイド写真のような柔らかくマットな質感の画でとても良かったです 母親と娘の関係 携帯を捨て白黒映画を観るアナログな逃避行 可愛らしい効果音と行く先々で現れる少年が現実からの距離を強めて絵本のような趣き ボニー&クライドは死んじゃうけれどそれは誰も同じ ゼロか100か 100でなくちょっとでもいい メインストリームから外れた細く曲がった道を、ふたりで 二人がテレビで観ている白黒映画に映ってるのはイングリット・バーグマン? 状況から何かしら解決することの難しい問題があることは分かるのですがその詳細は明かされず「今(とこれから)をどうするか」だけが漂うように描かれていたのも良かったです
評価しています KIDOO