好きな映画
何度か泣いてしまった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
写真家・エッセイストとしても活躍する獣医・竹田津実氏による目も耳も不自由な子ぎつね“ヘレン”の介護記録を綴ったエッセイ『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に、ヘレンと一人の少年の交流として再構成し映画化。春の北海道。カメラマンとして世界中を飛び回る母に置いていかれ、たった一人で東京から北海道の森の動物診療所に預けられた少年、太一。ある日、彼はひとりぼっちの子ぎつねと出会う。母ぎつねがいる様子はなく、太一はその元気のない子ぎつねを放っておけず、動物診療所へと連れ帰る。獣医の矢島はすぐに子ぎつねが目も耳も不自由なことに気づく。太一はまるでヘレン・ケラーのようなこの子ぎつねを“ヘレン”と名付け、その日から懸命にヘレンの世話をするのだった。
何度か泣いてしまった。