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プレゼンス 存在 ポスター

プレゼンス 存在

3.5 84分 2025/3/7 (金) 公開
ホラーPG12アメリカ
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あらすじ

崩壊寸前の4人家族が引っ越してきた大きな屋敷。10代の少女クロエは家の 中に自分たち以外の何かが存在しているように感じてならない。幽霊目線で家族の物語が描かれる新感覚ホラー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
キャスト
ルーシー・リュー/クリス・サリヴァン/カリーナ・リャン/エディ・メデイ/ウェスト・マルホランド ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/presence/

クチコミ

没入してしまいました。

- 1年前
さすがのソダーバーグ。冒頭の想像の上いくカメラワークから「おうっと」引き込まれて、あとは最後まで、油断の出来ない物語が続きます。 まるで、ジェットコースター好きでもないのに、チケットを買って乗り込んでしまったように、84分があっという間で… 続きを読む

さすがのソダーバーグ。冒頭の想像の上いくカメラワークから「おうっと」引き込まれて、あとは最後まで、油断の出来ない物語が続きます。 まるで、ジェットコースター好きでもないのに、チケットを買って乗り込んでしまったように、84分があっという間です。 怖さや気味の悪さより、その家にいる何者かになれてしまうという、新感覚のなりきり系、あるいは逆憑依系のモダンなホラー&サスペンスですね。 何故か続編がありそうな予感、回収されなかった父の心配ゴトが、次作では開花しそうな予感までします。 この予感が、当たり🎯ましたら、追記します。

存在という言葉に含まれる永遠の重さ

- 1年前
世にも珍しい幽霊目線の映画。 スティーブンソダーバーグ監督。 社会派監督と思わしき人なので理屈できちんとあの世の話も筋が通っているような気がする(まあでもオーシャンズシリーズとかもあってバリバリ社会派ではないか)。勝手な思い込みかも。 幽… 続きを読む

世にも珍しい幽霊目線の映画。 スティーブンソダーバーグ監督。 社会派監督と思わしき人なので理屈できちんとあの世の話も筋が通っているような気がする(まあでもオーシャンズシリーズとかもあってバリバリ社会派ではないか)。勝手な思い込みかも。 幽霊作品は数あれどそれぞれであの世この世のルールが違う。自分たちで作り上げたそのルールの中で遊ぶという感じ。なので、コレがやりたいという理由でそれに合わせてルールが後付けだったりもするんでしょうね。 大きくは生きてる者に影響を与えれるかどうか。与えれたとしても直接触れて殺せるのならばやりたい放題になるのでその辺は頑張ってちょっと聴こえるとか物だけ動かせるとか誰かの体を借りるとか。だいぶん縛りがあります。どの程度縛りと自由があるか寸止め加減が難しいでしょう。今回ちょうどいい感じでリアリティあり。社会派監督のバイアスもあったから。 見方によっては奇をてらった趣向でふざけた感じにもなりそうながら断然シリアス一辺倒で突き抜けました。 ホラー映画のひとつの良さであるガツガツ人が死ぬチープさではなく1人の人間を尊重する高尚さが感じられました。 そこに「いる」ではなくそこに「存在」という重心が下にあり重力が感じられる言葉がぴったり。「存在」という言葉には短い期間ではなく、そこそこある程度の長期間またはそうでなければ永遠という意味合いも含まれているような気がします。永遠は重いですね。 見終えた後、ああ見て良かったと素直に思えました(空き家の時からずっと待ち伏せてたのかとか無粋なことを考えるのはやめましょう)。

思ってたよりずっと面白かったです

- 1年前
この家族がどうなっていくのか目が離せず、 とても面白かったです。 「幽霊目線」と言ってもやっぱりカメラ感があって、エンタメ的な怖さは全くなくホラーと言ってよいのかなと思いますが、少しずつ出される情報の蓄積方法が上手くて脚本がとてもよいと思… 続きを読む

この家族がどうなっていくのか目が離せず、 とても面白かったです。 「幽霊目線」と言ってもやっぱりカメラ感があって、エンタメ的な怖さは全くなくホラーと言ってよいのかなと思いますが、少しずつ出される情報の蓄積方法が上手くて脚本がとてもよいと思いました。 最後は私は予想外でした。 そしてとても気になる幽霊の正体は、いくつかの選択肢を残してくれて、それがまたよかったです。 真後ろに座った中高生くらいのマナーの良い男子達がエンドロールが終わった後、 「幽霊って結局〇〇だよね」って言ってて 私は内心えっ?!って驚きました。 全然違う解釈をしたので。 でもそれもありかなと思います。 私も男子達も、どちらも矛盾点があるし。 後で考えられる映画は良い映画。 ‥と、思ってます。 暗くて最初よくわからなかったけど、途中でお父さん役はThis is usのトビーと気付き嬉しかったです。

TAMA ネタバレ

挑戦

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

家に住む幽霊の目線をドローン撮影で再現。 その幽霊の正体はまさかの人物。 作り方によってかなり面白くなりそうだが、ドローン撮影に重きを置いたためなのか、映し方が固定化されてしまい、ストーリーも軟弱に。とてももったいなかった作品。

幽霊視点のヒューマンドラマ

- 1年前

この幽霊は誰なのか、ラストで全て持っていかれました。

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