取り敢えず暴力
登場人物が多いのにキャラ立ちがイマイチなまま乱戦になる為割と混乱するのとアクションよりゴア描写に力を入れている感じで大袈裟なゴアとシリアス硬派っぽいストーリーとエモい?演出の食い合わせが悪く全体的に中途半端な感じに仕上がっていた
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本作のコンセプトの起点は、『セルビアン・フィルム』(2010)×アクションの王道『ダイ・ハード』(1988)。非道な行為が繰り広げられる裏社会を舞台に、格闘アクションや銃撃戦、そしてホラー映画に接近するハードな暴力描写を盛り込んだ野心作となっている。 郊外に佇む会員制の「クラブ」。その実態はリンド三兄弟が仕切る裏社会の拠点。上のフロアでは悦びを提供し、地下では顧客の依頼に応じて監禁や拷問が行われる。刑務所から出所した男カイヴォラはそこで雇われ、荒くれ者の犯罪者たちと共に番人として働くことに。ところが予期せぬ非常事態が発生する。武装した傭兵軍団がクラブを襲撃、残虐な殺戮を開始した!籠城し応戦するカイヴォラたち。血肉と銃弾が散る攻防の中で、リンド三兄弟と襲撃者の恐ろしい因縁が明かされてゆく…。
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登場人物が多いのにキャラ立ちがイマイチなまま乱戦になる為割と混乱するのとアクションよりゴア描写に力を入れている感じで大袈裟なゴアとシリアス硬派っぽいストーリーとエモい?演出の食い合わせが悪く全体的に中途半端な感じに仕上がっていた
全くノンストップではなく、見せ場をセーブしているかのような面白くもない会話が多いです。 アクションも「いやいやいや」「まあ、そうなるだろうね」とツッコミながら観る感じです。客が少なかったせいもあって本当に声に出してつっこんでしまった。 嫌いになれないかと言うと、普通に嫌いな映画です。
血戦ブラッドライン、あらゆる武器、体術を駆使したノンストップアクションが圧巻。同じくフィンランド作品で、シュールで秀逸な戦争アクション作品のSISUで主演していたイルッカ コイブラが、今回もいい具合に渋めで、堅物のボス役を好演。新人用心棒役のユハ役のジェレ サーレラはイケメンで眼福。劇伴音楽も素晴らしく、サントラがあったら欲しいくらい。痛そうなシーンは多目なので、苦手な方は注意です。