「カラックス展」
映画というより脈絡のない 夢の中のような 映像によるエッセイのような 断片が続く42分 (一部を除き)美しいわけでもなく (一部を除き)示唆に富むこともなく 美術展の1コーナーで流されている映像ののような もとはポンピドゥーセンターが… 続きを読む
映画というより脈絡のない 夢の中のような 映像によるエッセイのような 断片が続く42分 (一部を除き)美しいわけでもなく (一部を除き)示唆に富むこともなく 美術展の1コーナーで流されている映像ののような もとはポンピドゥーセンターがカラックスに白紙委任する形で展覧会を構想していたけれど「予算が膨らみすぎ実現不能」になりその展覧会の代わりとして作られたのがこの『IT‘S NOT ME イッツ・ノット・ミー』なのだそうで たしかにそう言われてみれば「カラックス展」を観たような気になりもます