これ…
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
いやー酷い映画だった。 なぜタイトルに「ベストキッド」付けた!? 最後に空手家をカンフーで仕留めるなら、これならカンフーキッドでいいやん! C国のための映画
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
空手とカンフーに分かれていた『ベスト・キッド』シリーズのユニバースが本作で1つに繋がる。空手とカンフー、2人のレジェンドの極意を受け継ぐ〈ニューヒーロー〉が誕生。主人公は17歳の高校生リー(ベン・ウォン)。北京でミスター・ハン(ジャッキー・チェン)からカンフーの指導を受けていたが、家族の不幸により母親と共にニューヨークに移住することになる。リーは過去の出来事を忘れようと努力するが、なかなか周囲やクラスメイトと馴染めず、不当ないじめを受け、争いごとに巻き込まれてしまう。そんな時、心を許せる数少ない友人から助けを求められたリーは 大切な友人のために戦うことを決意するが、自分のカンフーのスキルだけでは充分ではなことに気づく。リーのカンフーの師匠であるハンは、空手の達人ダニエル(ラルフ・マッチオ)を訪ね、ミスター・ミヤギの写真の前で、リーのために助けを求める。空手とカンフー、2人のレジェンドから異なる格闘スタイルを学んだリーは、新たな極みに達した<真のファイター>として究極の格闘大会に挑む。
いやー酷い映画だった。 なぜタイトルに「ベストキッド」付けた!? 最後に空手家をカンフーで仕留めるなら、これならカンフーキッドでいいやん! C国のための映画
大人になったダニエルくんが見られるのは面白い。 日本とアメリカと中国と。国同士も調和できたらいいね。
この安易な展開、 そんな短期間で、思えばベストキッドもそうだった。 空手を知っている者としての違和感は当時からあったが、 ラルフが元気なのと、最後のあの人は 観客は僕一人だった。 あと何年、映画館で観ることができるんだろうと思った。
水戸黄門のように定番のストーリーで安心して見ていられる。 やっぱりかつてのジャッキーチェンの修行して誰よりも強くなるシリーズで育った世代としては、この手の鉄板ストーリーが一番面白いな。
ジャッキーとミヤギが繋がっていたことが新鮮でした。変わらないストーリーでも懐かしく、またテンポも良く楽しめる映画です。頭の中では、若いラルフマッチオを思い出しながらスクリーンのマッチオが大人になっていて、それを観て自分も歳を重ねたと実感しました。