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ベスト・キッド:レジェンズ ポスター

ベスト・キッド:レジェンズ

3.5 94分 2025/8/29 (金) 公開
アクションGアメリカ
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あらすじ

空手とカンフーに分かれていた『ベスト・キッド』シリーズのユニバースが本作で1つに繋がる。空手とカンフー、2人のレジェンドの極意を受け継ぐ〈ニューヒーロー〉が誕生。主人公は17歳の高校生リー(ベン・ウォン)。北京でミスター・ハン(ジャッキー・チェン)からカンフーの指導を受けていたが、家族の不幸により母親と共にニューヨークに移住することになる。リーは過去の出来事を忘れようと努力するが、なかなか周囲やクラスメイトと馴染めず、不当ないじめを受け、争いごとに巻き込まれてしまう。そんな時、心を許せる数少ない友人から助けを求められたリーは 大切な友人のために戦うことを決意するが、自分のカンフーのスキルだけでは充分ではなことに気づく。リーのカンフーの師匠であるハンは、空手の達人ダニエル(ラルフ・マッチオ)を訪ね、ミスター・ミヤギの写真の前で、リーのために助けを求める。空手とカンフー、2人のレジェンドから異なる格闘スタイルを学んだリーは、新たな極みに達した<真のファイター>として究極の格闘大会に挑む。

場面写真

予告動画

ベスト・キッド:レジェンズの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョナサン・エントウィッスル
キャスト
ジャッキー・チェン/ラルフ・マッチオ/ベン・ウォン/ジョシュア・ジャクソン/セイディ・スタンリー/ミンナ・ウェン ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.bestkid-legends.jp/

クチコミ

童心に再び帰る、血沸き肉躍る夢の顔合わせ!

- 1年前
本日から『ベスト・キッド:レジェンズ』が待望の日本公開。 オリジナル版(1984)の主役ラルフ・マッチオとリメイク版(2010)でカンフーの師匠を演じたジャッキー・チェンが、まさかのユニバース展開、アラフィフ直撃世代には、まさに夢の初共演。… 続きを読む

本日から『ベスト・キッド:レジェンズ』が待望の日本公開。 オリジナル版(1984)の主役ラルフ・マッチオとリメイク版(2010)でカンフーの師匠を演じたジャッキー・チェンが、まさかのユニバース展開、アラフィフ直撃世代には、まさに夢の初共演。 オリジナル版の監督は『ロッキー』(1976)のジョン・G・アヴィルドセン。 彼が空手版『ロッキー』を目指した同作はシンプルなストーリーですがクライマックスに向けた盛り上がりも実に上手く、少年成長譚、青春映画としても不朽の名作。 本作『レジュンズ』もオリジナル版のストーリーの青春ドラマを継承しながらも、空手大会は格闘アクションゲームのようなルックが華やかで現代風、ワイヤーアクションも折りこみながらアクションも派手でスピーディで好印象。 小難しいことは一切なし。80年代の王道だった青春格闘アクションが見事再現されています。 本作の主役リー・フォンを演じたベン・ウォンは、青年の頃のブルース・リーを想起させる顔つき、リーの母親役も見覚えがある顔だと思っていましたが、「ストリートファイター」(1994)の春麗(チュンリー)役のミン・ナとニクいキャスティング。 そして師匠役のジャッキー・チェンの「少林寺木人拳」を彷彿させる特訓、時折みせる往年のコミカルなリアクションに思わずニンマリ。 さらにミヤギ道空手の継承者として満を持してラルフ・マッチオが登場、ジャッキーとの息の合ったコンビネーションで、リーを鍛え上げていくシーンは直撃世代には感極まりますね。 最後の最後に「あの人」も登場。 どこまでも『ベスト・キッド』ファンを喜ばせようとするサービス精神には感服です。 童心にすっかり帰れる良作でしたね。

安心してください。想像通りの映画ですよ

- 1年前
オリジナルのベスト・キッドを映画館で観た自分としては、いい意味で想像通りの映画だった。ラルフ・マッチオがイケオジのダニエル先生となって登場し、胸熱。ジャッキー・チェンはあの歳でもあれほどキレのある動きができるとはどれほど努力しているのか。 … 続きを読む

オリジナルのベスト・キッドを映画館で観た自分としては、いい意味で想像通りの映画だった。ラルフ・マッチオがイケオジのダニエル先生となって登場し、胸熱。ジャッキー・チェンはあの歳でもあれほどキレのある動きができるとはどれほど努力しているのか。 内容は王道の友情・恋愛・戦い・成長物語。途中ロッキーが始まるが、それもまた大事な伏線(といっても特別複雑なものではない)。 最近の捻くれたポリコレにあまり汚染されていない、後味の良い映画だった。

二つの技、一つの心

- 1年前
そのあとに「一つの中国」って誰か言ってしまうのではないかとヒヤヒヤした。この映画のみどころは元気なジャッキー・チェンの新作がまだ見れるところだろう。去年公開された「ライド・オン」がジャッキーの集大成的映画だったので、もう見れないのか?と思い… 続きを読む

そのあとに「一つの中国」って誰か言ってしまうのではないかとヒヤヒヤした。この映画のみどころは元気なジャッキー・チェンの新作がまだ見れるところだろう。去年公開された「ライド・オン」がジャッキーの集大成的映画だったので、もう見れないのか?と思いきや、今回の公開に際しても、またまた来日して、懐かしい笑顔を見せてくれた。 以下ネタバレ↓ 空手とカンフーの融合と、ミヤギ版と、ジャッキー版の二つの「ベストキッド」の融合版とも言える本作。これまでにシリーズは、6作もつくられており、スピンオフドラマまで入れると、「ベストキッド」世界はもっと広い、らしい。 北京からやってきた転校生。英語の堪能な中国人がニューヨークではもっともっと増えそうである。

すばらしい作品

- 1年前

ジャッキー最高だぜー

ジャッキーチェン観れて嬉しい!

- 1年前

ジャッキーの表情やおちゃめさ、存在感は やっぱり特別なんだなと思いました。 ミスキャスティングが結構あった気がするけど、 久しぶりにジャッキーが見れて、 しかもジャッキーのアクションも少し観れて満足!

これでいいのだ〜❣️

- 1年前

シンプルな勧善懲悪の世界 ちょっぴり無理のある空手とカンフーの融合 でもジャッキーが出てるしラルフも立派な大人になってるし主役のリーくんは可愛いし❣️ バトルシーンカッコいいし❗️ これで良いのだ〜 またいつか続編をお願いします💓 (8/30)

物足りない

- 1年前

ちょっと期待はずれ。ストーリーイマイチだしいろいろお金掛けてない感じ。

予定調和って大事だと思う

- 1年前

何しろタイトルからしてラストは想像の範囲内なのですが 面白いずらしが入ったり飽きずに楽しめました やはりジャッキーチームのアクションはコミカルなところがあって最高! 師匠と先生の技の張合いも楽しかった 安心して見られる映画の良さを再認識しました 私は大好きです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

心地良く直球を受ける

- 1年前

こねくり回しが全く見当たらない。 球筋丸見えのド直球人間しか出てこず物語構成は予想を超えない。 ‥これを安心と言うのかもしませんが、心は全く安心せず熱くワクワクして強く胸を打ちました。 安心は退屈ではない。 ラストのサービスシーンはやっぱり~という人が出てきてこれも安心の驚き。

安心の定番

- 1年前

格闘シーンが少し少なかったような気がしましたがジャッキーやら宮城弟子やらの演出も良かったかな。

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