★5.0
ひとまず記録。。。。
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『ビューティフル・マインド』のロン・ハワーがトム・ハンクスを主演に迎え、ダン・ブラウンの同名小説を映画化したミステリーサスペンス。ある日、ルーヴル美術館で館長が殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部(アルフレッド・モリナ)は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)に協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トゥ)が現われる。ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する彼女は、直後、ある驚きの行動に出るのだった...…。
ひとまず記録。。。。
キャストも監督も悪くないし、シリーズ化されているので期待度が高かったのですが、2時間30分も必要か? トム・ハンクス演じるラングドン教授の謎解きが、視聴者への説明足らずでキリスト教関連の史実を知らないと観ていて置いてきぼりを喰うばかり。アクションシーンは少ないし、淡々と進む物語や人間関係が解らずにエンドロールを迎えてしまいました。信仰は人それぞれの自由であって欲しい。世界中の宗教がもっと他の信仰に寛容であれば、戦争や紛争も少ないと思う。この点だけは日本に産まれて良かったと思います。
歴史関係のウンチクを聴いてる時が一番面白かった 真実かはどうでも良い面白いかどうかが全てなのだー
ダン・ブラウン原作の同名小説実写版。 主演はトム・ハンクス。共演に『アメリ』で著名なオドレイ・トトゥ、『レオン』のジャン・レノらフランス人俳優も出演。 ロバート・ラングマン博士、突然アナグラマーとしての才能開花。 ソニエールってなんとなく言いたい。これは3作目のゾブリストにも通じるネーミングセンスだ。 トラックの荷台でのアクションが分かり難すぎて久々リプレイしたが、結局よく分からなかった。 大ヒット作なので観たが、正直相性が悪いのか乗れない部分が大半だった。 特に『ロードオブザリング』灰色のガンダルフ、『X-MEN』マグニートーのイアン・マッケランが出てきて『最後の晩餐』に対する独自の解釈を説く場面は逆に笑ってしまった。 このシリーズお得意ではあるが、裏切りに続く裏切りは結構萎えやすい。
当時評判だったので気にはなっていたのだか、先日飛行機の中で視聴する機会を得た。 期待感が大きかったので、ちょっと残念。 テーマは壮大だけれど、謎解きを繰り返してゴールに辿り着く過程はオーソドックスな構成の映画。 思わぬ人が敵だったり、観ていて飽きないけれど、世界的なヒットになった理由はイマイチ分かりませんでした。