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AIを騙すってところが今いい
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「老後2000万円問題」や NISA、iDeCo などの浸透で、“1億総株主化”が求められる昨今の日本。暗号通貨や株などで“億り人”が誕生し、誰にでもそのチャンスがあるといっても過言ではない時代。本作は、日本・台湾・イラン・ハワイと4か国6都市を舞台に、元天才ホワイトハッカー・野原(阿部寛)を主人公に、「金融市場の番人」である難攻不落の AI を騙し、FX 市場で大金を手に入れることを目論むというスリリングなマネーサスペンス。
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AIを騙すってところが今いい
株式投資などを行ったことのない人は少しわかりづらいところがあるので、もう少し丁寧な仕組みの説明があるとわかりやすかったと思います。ところで、前半からくそ女が腹立たしく、このままのほほんといいとこ取りしていくのかなと危惧していましたが、阿部寛らしい見事な逆転劇を見せてくれます。最終的にはスカッとして帰ることができました。大作ではないので、時間つぶしに気軽に見に行けると損した気持ちにはならないと思います。
キャンドルスティックとは?と、作品の事前調べなしに鑑賞しました。 もう少し、素人がうなるような、ふみこんだ世界をみたかったです。
ケイパー物なのに、その面白さが皆無なのはなぜなのだろうか? AIとかFXも、話の中心なのに異常なほど表現が薄いのは、監督の興味が無い分野なんだろうな