外山文治
空き時間にたまたま観ましたがユニークな映画でとても面白く、ずっと観ていたくたくなる様な映画でした。
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『名前、呼んでほしい』妻であり一児の母でもある沙穂は、同じく妻子持ちの涼太と恋人関係にある。涼太に惹かれる沙穂は、しかしこの関係をいつまでも続けてはいけないという冷静さも持ち合わせていた。沙穂は涼太に、1日だけ夫婦として過ごして関係性を解消することを提案する。約束の日、ふたりは「ユウスケくんのパパ」「ヒナタちゃんのママ」であることを忘れ、見知らぬ街でお互いの名前を呼び合い、1日限りの夫婦になった。 『はるうらら』クラスメイトの二宮春(15)と水原麗(15)の二人は、そっくりな女の子。ある日の放課後、TikTokの撮影をしていた彼女たちはSNSで偶然ハルの父親の姿を見つける。 彼女が子供の頃に離婚して家を出て行った父は、東京の外れでスコーンの美味しいカフェを営んでいた。ハルはウララを連れて父に会いに行くことにした。それもハルがウララに、ウララがハルになり変わって会いにいくのである。果たして10年ぶりに会う父は娘を間違えずに気づくことができるのだろうか。 『forget-me-not』東京の夜の街角でガールズバーの呼び込みをするミカ、ハル、エリは常連の痛客・君島がインターネットカフェで遺体で見つかったことを知る。彼のズボンのポケットには「死んだら呼んでほしい人」のメモが残されてあり、そこに3人の名前が記載されてあった。翌日、無縁仏となった君島のために3人は葬儀場へと向かった。
©︎ 外山文治
空き時間にたまたま観ましたがユニークな映画でとても面白く、ずっと観ていたくたくなる様な映画でした。