絵が苦手で声が苦手
見る迷ったけど見てよかった。 知ってるような世界観だけど最後までどうなるか楽しめた。ただ、、、分かったような分かってないような。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作として制作を開始、原著作者スクウェアエニックスから「映像化するなら、ゲームの内容にとらわれずに、面白いものを作って欲しい」という意向を受け、静野監督がアイデアを構築して脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー。現代の日本。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。ある日、渋谷の交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれる。一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。エネルギー源の「星血」をめぐる長い間戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガ国との休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、星の治安を守るプルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。ヴィーゴを助けるべく、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はなんとかデブリを海面まで移動させることに成功するが、ラコは意識を失ってしまう。昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会う。ヨウとラコの出会いの意味とはそして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは。
原作 星と翼のパラドクス ©︎ SQUARE ENIX/SUNRISE ©︎ ASONE 製作委員会
見る迷ったけど見てよかった。 知ってるような世界観だけど最後までどうなるか楽しめた。ただ、、、分かったような分かってないような。
アズワン、ゲーム原作。静野孔文監督作品、キャラデザ貞本義行とのことでしたが、ちょっと残念なでき。数分間のエールを、っぽい背景と色使いは逆に安っぽい印象に。ロボットがどこかで見たようなあれとあれにしか見えなかった。説明はしない、とキャラクターに宣言させた、つっこみどころ満載の設定のわけわからなさは、残念ながら最後まで解消されることなく。アイドルに主人公の声優と楽曲を任せたあたり、どこに向けて作っているのか。