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羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 ポスター

羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来

4.7 2025/11/7 (金) 公開
アニメ中国
チケット予約

あらすじ

師匠・ムゲンと共に小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイ。それから2年後、とある会館への襲撃事件が、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。妖精会館からもたらされた任務により、シャオヘイとムゲンは引き離され、二人の運命は大きく揺らぎ始める。次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子・ルーイエと共に、真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。降りかかる突然の試練、そして、思いもよらぬ敵を前に、シャオヘイは大きな選択を迫られる。

場面写真

予告動画

羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
木頭/顧傑
キャスト
【声の出演】花澤香菜/宮野真守/悠木碧/水瀬いのり/多田野曜平/山路和弘/石田彰/諏訪部順一/チョー/大塚芳忠/榎木淳弥/土屋神葉 ほか
配給
アニプレックス

クチコミ

やっぱり面白い!!!1観てない方も!

- 11ヶ月前
前、1を小黒の可愛さに惹かれて観てどハマりした者です。なので2になりましたが、初見で観ても楽しめる(妖精と人間の関係を少し…1のあらすじや小黒の成長など見とけばなお)かと思います! 1から何年か経ってたんですけど、変わらない可愛さと何より… 続きを読む

前、1を小黒の可愛さに惹かれて観てどハマりした者です。なので2になりましたが、初見で観ても楽しめる(妖精と人間の関係を少し…1のあらすじや小黒の成長など見とけばなお)かと思います! 1から何年か経ってたんですけど、変わらない可愛さと何より戦闘の格好良さ!! ところどころヒュッと怖くなるところや、ギャグとのバランスもほんと面白くて最高でした。あと鳥とか動物の描写も凄く可愛い! それにもちろん泣きました。。。 今回は字幕版だったので次は吹替えも観る予定です…!(本国の声良かった!!3も制作してほしい!)

変態の所業(褒めてる

- 11ヶ月前
もう白旗です!完敗!すごすぎる 今、世界最高峰の2Dアニメーションだ… CGでは絶対出せない「これこれこれ!」と言いたくなる、アニメーションの快感がここにある(号泣) 80〜90年代セルアニメのDNAを受け継ぎ研ぎ澄ましてくれた。 さらにも… 続きを読む

もう白旗です!完敗!すごすぎる 今、世界最高峰の2Dアニメーションだ… CGでは絶対出せない「これこれこれ!」と言いたくなる、アニメーションの快感がここにある(号泣) 80〜90年代セルアニメのDNAを受け継ぎ研ぎ澄ましてくれた。 さらにものすごく視座が高い。 キャラクタの性別が全く邪魔にならない演出と脚本 前作より対象年齢が一気に上がった。 分断と戦争が思いっきり前面に出てきた。 静と動が魅力だった前作と比較すると とにかく動動動。 息つく暇もないハリウッドアクション大作のような作風に。 新規キャラのルーイエ、イーサン・ハントか? 空中戦はミッションインポッシブルもかくやの迫力。 地下戦はウォシャウスキー的スタイリッシュ画角カット割でとにかくかっっっこいい異能バトルで 頭に気持ちよく叩き込まれる。 とりあえず 観て損はしません!!! そして字幕と吹替でそれぞれ補完される台詞があるので、 両方見てほしいです。

どするん ネタバレ

無限の力

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  もうちょっとすごいな、引くほどおもろい。 2作目は1作目を超えないことが多いけど、ちゃんと面白い。画面から終始目が離せなかった。 強者感のある登場人物が次から次へと出てくるだけでもワクワクが止まらないのに、そんな人たちが次から次へとやられて、それでもやっぱりムゲンは最強で、もうお腹いっぱいなのにもっと欲しいと思ってしまう。 冒頭から人間と妖精の戦いで幕を開け、銃火器や対妖精用武器で防戦になる妖精、館長のダーソンだけは余裕の対応で人間側をあしらうがそんなダーソンも黒幕にあっさりとやられてしまう。ダーソンの右腕みたいなキャラも強キャラ感がすごいのにすぐやられるのがとても贅沢。 場面は変わり、ムゲンと一緒に生活しているシャオヘイは修行でメキメキと成長しているのがわかる。フーシーの一件で領界は失われたが、もう一つの空間系能力テレポートが不安定ながらも使えるようになっていく。 そんな中、ムゲンとともに長老たちのところへ行き、ムゲンがダーソンを襲った首謀者だと疑いがかかる。人間側は会館に保存されていたルオムーを持ち出していた。これは妖精にも有効打となる銃器の大量生産が可能になり、人間と妖精の衝突を早めるものであった。ムゲンは大人しくナタの家に行きゲームをして過ごす一方で、姉弟子のルーイエとシャオヘイは真犯人を見つけるべく痕跡を探す。 ルーイエも固有の能力で痕跡をあぶり出し、転送門を破壊することで追跡する甲乙をあっさりと出し抜く。ムゲンに化けていた妖精をとっ捕まえることに成功したルーイエとシャオヘイは飛行機で戻ろうとするが、そこに追手がかかり、人間を助けるため飛行機を不時着させる。ただ、これはルーイエが仕掛けた罠で黒幕のアジトを見つけ出すことに成功する。人間の安全を軽んじたルーイエとシャオヘイは対立してしまうが、乙からルーイエの過去を聞き、シャオヘイはルーイエを追う。 かたや調査を行なってたルーイエの弟子の隊長らは要塞となっている人間のアジトを見つけて臨時の転送門を作る。戦闘に向けて転送門の前には名だたる一級執行人が集まる。しかし、ムゲンは妖精と人間の戦争を止めるため、必要な人員だけを転送して、他の執行人たちを転送門の前で食い止める。話の序盤に今やムゲンより強いと振られていた執行人も一瞬でやられる。ここからもムゲンがいかに規格外の強さかがわかる。遂にはもう1人の最強執行人ナタとやり合い、歴史のある転送門が壊れそうになったところでムゲンの入場をチーネンが許す。ムゲンはその圧倒的な強さで人間側の兵器という兵器をものともせずたった1人で何も手を下さずに要塞を制圧する。 ルーイエとシャオヘイも時を同じくして黒幕の妖精たちと戦いを繰り広げる。金属性のルーイエ対策として金属無効化の陣を張るが体術だけでも圧倒するルーイエ。そこに真の黒幕リンヤオが登場。さすがに強い長老を前に防戦一方となるルーイエ。そこにシャオヘイが到着し共闘する。金属性も使えるようになり2人は反転攻勢にでるが、シャオヘイは空間系の能力を駆使するが力がまだ安定しない。リンヤオにやられかけた時、ムゲンからもらった金属でルーイエがリンヤオを倒す。 人間と妖精の戦争は未然に防がれた結果となり、物語は終わりを迎える。 一作目に続いてアクションシーンに圧倒される。展開が目まぐるしく変わりながら攻防が繰り広げられる。甲乙の土属性の力を使えないとルーイエが言ったように空間系の能力と金属製の能力が強すぎる。現代社会だからこそ金属が身近にあってより有利に働いているのだろうが、ムゲンがいる限り人間側に勝ち目はないのではないかとすら思う。(とはいえ要塞のあったところは妖精が滅ぼされているので人間の科学力はすでに妖精を上回っている)そして、ムゲンが執行人たちや人間側の力を圧倒すればするほど、一作目でムゲンが押されていたシャオヘイの領界がどれほどヤバいものかより際立っていた。 ムゲンやルーイエ、シャオヘイだけではなく、妖精の力はみんな強くてかっこいい。冒頭の会館で名前もない妖精たちが戦うシーンでさえ鳥肌が立った。土属性でアジトの一つを攻略する長老の1人チーネンの戦闘も、ルーイエの弟子で調査隊長をしていた妖精が一瞬でドローンを撃墜する場面も、黒幕っぽかった糸目のシームーズも(一瞬だけだったけど)余裕のある強者感がクールすぎた。 本当にこの作品は必要最低限の説明しかないので、何その能力?とか、あなたは誰?みたいなシーンも多いが、そんなの気にならないくらいのスピード感とパワフルさで驚嘆する。 今回のキーパーソンとなるルーイエも終盤になってようやく過去が明らかになっていく。ムゲンと出会い、シャオヘイと同じように修行をして独り立ちして力をつけてきたことを一切のセリフなく回想シーンだけで魅せる。凄まじい。アニメーションへの信頼からしか生まれない演出だと思う。悪く言いたくはないが、ここ最近のアニメは本当に説明が多い。登場人物が全てわかりやすく説明してくれる。物語の解像度を高める効果も当然あるが、正直やりすぎて無粋に感じる時も結構ある。今作では例えば飛行機を止めるシーンで人間側の戸惑いや憤りとか、止めるためのオペレーションの説明とかをほとんど描かずに映像だけで展開させていく。見事だと思う。吹替版エンドロールの曲ももちろんいいんだけど、感動を煽ってるように思えてしまって大仰に感じる。 ルーイエが最後に師匠に会いに来てという一言はとても意味があって、ルーイエは師匠でもあるムゲンと過去のトラウマが結びついていて、あえてムゲンのもとではなく1人で暮らしているのだと思う。そのルーイエがシャオヘイとムゲンの姿に自分を投影して見ることでムゲンとの融解を果たしている。本当はムゲンにアイスを買ってもらってるわけではないのでルーイエは無い記憶をみているが、自身の幼心をシャオヘイに投射することでムゲンとまた会おうと思えた最後だったんだと思う。 人間と妖精の対立は今後も続いていくだろうけど、最強の人間ムゲンとその弟子たちがいることで均衡はまだ保たれていきそう。(ムゲンにはまだまだ弟子がいそうだし) アクションシーンではこれでもかと動く映像作品だが、その実はとても静的な映画でもあって、映像がこれでもかと雄弁に語っている。 本当にいつまでも見ていたかった。3作目も4作目も何作でも続いてほしいと思う。本当に素晴らしかった。

ササ ネタバレ

姉弟子◎見るべき◎シャオヘイ◎

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

見て良かった。 前作を見て、初日に行こうと決めていた。 まずストーリーは予告通り、ムゲンが容疑者になり弟子たち2人が真犯人を求めて奔走する。 新しく出てきた姉弟子、ルーイエも、ムゲンに似てクールかと思えば、自信家で無茶な行動したり、シャオヘイと衝突したり、と新鮮だ。 ルーイエの背負う過去もそれを知るムゲンとの日々も温かくてじんわりと沁みた。 前作のムゲンとの旅の焼き直し感は全くない。 自分どうしたいかわからないと言っていたシャオヘイが、人間やルーイエを思い遣るようになっていて成長を感じた。 また、モチモチ動くシャオヘイと自然と甘やかしているムゲンがかわいらしくてそれだけでも見る価値がある。 最後もアイス2個おねだりしててかわいかった。 戦闘も細かくて見応えがあった。 でも、最後銃弾とロケットが打ち込まれる中、ムゲンが最終兵器さながらサンダル生身で浮遊して乗り込むシーンだけ、シュールで笑ってしまった。 レーザービームが衛星から降り注ぎ爆風にさらされても無傷でムゲンは肉体的に強い!というよりももっと戦闘技術が秀でているから最強なんだとかそういうところ見たかったな。 裏では弟子たちが死闘を繰り広げていてハラハラしていただけに、急にギャグっぽくなってちょっと冷めてしまったので⭐️半にした。 他はいうことない。もう一度見たい。

やた ネタバレ

エベレスト級に高かった期待値超えてきた

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

1がほんとーーーに好きで円盤買ってました! そのため本作の期待値も高かったのですがもう大満足です😭 色々書きたいことはありますが、 飛行機の救出シーンがかっこよすぎる!! そして、小黒が可愛すぎる!!! 絵は相変わらずしなやかで大変美しく、 戦闘シーンはかっこいい! 上映しているうちに沢山見ようと思います!

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