ぶちょう ネタバレ
いい意味で期待を裏切られました
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前編を観て「こんなもんだろう」そんな感想でしたが、今回の後半はいい意味で期待を裏切られました。 第1期が終わった後、脚本家のツィートで第2期は考えていない事を知っていたのでまさかのスタッフロールの最後に新作で映画化の告知があり驚きました。リアルトケナシトゲアリは武道館ライブが決まってますので是非映画でも武道館のステージに立って欲しいですね。
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トゲナシトゲアリを結成した仁菜は捨ててきた故郷と向き合う。桃香は捨ててきたバンド「ダイヤモンドダスト」と向き合う。それぞれ過去を克服した2人に触発された一同は過去を乗り越えプロを目指すが、大人社会の論理になじめずプロを脱退。インディーズバンドとして生きていくことを決意する。
© 東映アニメーション
前編を観て「こんなもんだろう」そんな感想でしたが、今回の後半はいい意味で期待を裏切られました。 第1期が終わった後、脚本家のツィートで第2期は考えていない事を知っていたのでまさかのスタッフロールの最後に新作で映画化の告知があり驚きました。リアルトケナシトゲアリは武道館ライブが決まってますので是非映画でも武道館のステージに立って欲しいですね。
もともとアニメは知っていましたが、映画にならないと観なかったかも。 単純なバンド青春ストーリーではなく、もう少し深くて重い。主人公が可愛いけどちょっと癖強なところも良いですね。 今回はライブシーンと多く、エフェクトが凄い。 ライブシーン以外も、ところどころ出る感情のエフェクトはとても良いです。 今作では家族、特にお父さんとの確執シーンは嗚咽しそうでした。 ストーリーを知らずに見ることができたので、この後どうなるのか分からずに観ていましたが、、、 エンドロールの後の赤画面も良かったです。
トゲナシトゲアリのライブを観たことある人なら感動必至だし、アニメもライブも見てなくてもライブシーンの臨場感には度肝を抜かれるはず。