いい作品でした。
ストーリーがよく出来てました。 演者さんも素晴らしいかった!
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「響け!ユーフォニアム」の武田綾乃による原作「愛されなくても別に」の映画化。宮田陽彩は、“クソ”のような大学生活を送っていた。大学に通い、それ以外の時間のほとんどを浪費家の母に変わっての家事とコンビニでのアルバイトに費やし、その中から学費と母と2人暮らしの家計8万を収める日々。遊ぶ時間も、金もない。何かに期待して生きてきたことがない。親にも、友人にも......。いつものように早朝にバイトを終えた宮田は、母のために朝ご飯を作り、家事をした後に大学に登校していた。そこで大学の同級生であり、バイト先の同僚でもある 江永雅のひょんな噂を耳にする。威圧的な金髪、メイク、ピアス。バイト先ではイヤホンをつけながら接客する、地味な宮田とは正反対の彼女の噂。「江永さんのお父さんって殺人犯なんだって」他の誰かと普通の関係を築けないと思っていたふたり。ふたりの出会いが人生を変えていく。
©︎ 武田綾乃/講談社 ©︎ 2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会
ストーリーがよく出来てました。 演者さんも素晴らしいかった!
公開している映画館が少ないけど評判いいので鑑賞です。 まず、ストーリーがいい。 生ぬるくない。酷い。胸糞悪いくらい。 よくある20歳の青春映画ではない。 ちょっとやりすぎ感もあるけど、よくもこんなに不幸な女子が集まるな。 それでいてらポップなところもあって良いバランス。 2人のボソボソ喋るキャラも良かった。 いろいろ映画館で映画観たけど、最前列で身振り手振りを付けて誰かと喋っているおじさんがいて集中出来なかった。かなり怖い。とても注意できるような感じではない。一人で喋ったり、立ち上がったり、退出したり戻ったり。何するか分からない。 怖くて退出することも出来ず。 退出しても怖すぎて店員さんな対応するのもどうかなと。警察呼ぶレベル。 怒りより恐怖。 お金払っているのか。チケット買って入れるのか。 鑑賞中はスマホ禁止だろうけど、SNSとかで通報するシステムが必要かな。防犯カメラも必要かな。 良い映画だったので残念。ホラーじゃなくて良かったけど。