出来ただけで偉い
でもそう言われるのも第1作だから。2作目以降が勝負ですね。主演、脚本、監督それ以外撮影、編集も。1人何役もこなして、出来上がった本作。 作者本人の青春の葛藤を映画にしたのは、良いとしても、その情熱を次作では「映画を見るだれかの感動や勇気」につなげないとね。
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映画同好会のたったひとりの部員・中山蒼は、地元出身の名優・笠智衆を敬愛していた。ある夏の放課後、彼女は部室で見つけたボロボロの脚本を見つけ、想像を広げていく。正反対の性格で、気が合わないクラスメイトの宇佐美と蒼は、互いの行動が気になる。
でもそう言われるのも第1作だから。2作目以降が勝負ですね。主演、脚本、監督それ以外撮影、編集も。1人何役もこなして、出来上がった本作。 作者本人の青春の葛藤を映画にしたのは、良いとしても、その情熱を次作では「映画を見るだれかの感動や勇気」につなげないとね。