平成を浴びろ
舞台は韓国ですが価値観や文化はあまり変わらないので近い年代で中高生だった人たちは強烈なノスタルジーに見舞われる事請け合いなのではないでしょうか 話運びや演出もそこはかとない平成感が漂い題材的に暗くなりがちな部分をカバーしてもいました 終わり方が美しくエンドロールで映画のタイトルに思いを馳せる良い映画でした
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2001年、韓国で最も保守的な街といわれた⼤邱(テグ)に転校してきた⾼校⽣のギョンファンは、当時まだタブーだった⽇本の⾳楽やアニメの⼤ファン。昼休みには⼀⼈で⽇本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。皆には「オタク」とからかわれるが、隣の席の学級委員ジェミンも実は⽇本のカルチャーが好きだと知る。学校帰りのバスの中でイヤフォンを分け合いながらJ-POP を聴き、次第に距離を近づける⼆⼈。放課後のゲームセンター、CDショップ、映画館。ギョンファンはジェミンにある秘密を告⽩するが、彼の態度はその⽇を境に⼀変する。
舞台は韓国ですが価値観や文化はあまり変わらないので近い年代で中高生だった人たちは強烈なノスタルジーに見舞われる事請け合いなのではないでしょうか 話運びや演出もそこはかとない平成感が漂い題材的に暗くなりがちな部分をカバーしてもいました 終わり方が美しくエンドロールで映画のタイトルに思いを馳せる良い映画でした
何もかも、少しずつ足りない。 結局ジェミンも同じ悩みをかかえていたのか?とか。 あの雑な日本風のアニメには完全に引いた。 どうしてああなった?? 日本語を流暢に話せる人を雇うお金がなかったのかなんなのか。 そこが今も気になってる。 globe使うぐらいならそのくらいなんとかできたのでは?? まさか日本で公開されるとは思ってなかったのかな。 ただglobeの曲は久々聴き込みたくなった。
良かったです とてもズルくて大泣きさせられました 2001年/2025年 globe/departures/faces places 人生最良の時 君と僕の5分 初めからギリギリと引き絞ってエンディングまで映画としてどうこうというよりもその策略にまんまとハマってしまいました 泣かされる、と聞いていたので用心していたはずのに。 わかっていてヤられるっていうのも気持ちいいですよね? 時々頭の中で globe / departures がなっているのですが、大切なことを思い出しました 劇中の音楽が、くぐもった粗い音だったんです あの頃のMP3音源がそうだったように その粗さのせいで(あの頃の解像度の低く粗いデジタルカメラの画像と同じように)気分が持っていかれたんです
全体的に切なさが漂う作品です 主役の俳優さんが良いです 韓国映画でglobeの曲が聞けるとは! ノスタルジーに浸りました
別に今の人生にものすごい後悔があるわけではないけれど、もしかしたらの人生はきっと誰にでもあって、 1番幸せだったかもしれない、それがあるから生きていける的な宝物のような5分に泣ける。 大人になって、無かったりことにしたり、かわすことが上手になっちゃったんだなーと思わずにいられない、彼らの純粋さが散りばめられた104分でした。