1984年の坂本龍一とTokyoの音があふれてる
坂本龍一の音楽観やそのテクノロジーとの関係、時代や社会に対する考え方が紡がれていくインタビューと、東京という街にひっきりなしにあふれる音(楽)とが連綿で綴られるドキュメンタリー。 矢野顕子との連弾が、本当に楽しそう!
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1984年にフランス国立視聴覚研究所(INA)が制作した坂本龍一のドキュメンタリー 。当時30代だった坂本の貴重なインタビューやスタジオでのレコーディング風景、そして渋谷スクランブル交差点や新宿アルタなど、1980年代の生き生きとした東京の姿が収められている。今もなお人々の心に生き続ける世界的音楽家・坂本龍一、若き日のポートレートを通して⾒る《東京の⾳》を体感できる。
©︎ Elizabeth Lennard