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F1®/エフワン ポスター

F1®/エフワン

4.3 2025/6/27 (金) 公開
スポーツアクションアメリカ
チケット予約

あらすじ

重力も追いつかない、時速300km超の映画体験。超高速“体感”エンターテイメント!伝説的元カリスマF1®︎レーサーのソニーは、最弱のF1®︎チームを救う為、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである若きルーキーやチームメンバーは困惑し、度々衝突を繰り返すが、次第に圧倒的なソニーの才能と実力に導かれていくー。果たしてソニーは、バラバラのチームと共に過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵たちを相手に逆転できるのか?!それぞれの情熱と誇りを胸に、命がけで夢<スピードの頂点>に挑む!

場面写真

予告動画

F1®/エフワンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョセフ・コシンスキー
キャスト
ブラッド・ピット/ダムソン・イドリス/ケリー・コンドン/ハビエル・バルデム ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

王道の傑作

- 1年前

これが見たかったという王道。 負け組、崖っぷちからの這いあがり 若者の成長譚 女性の活躍 チームワーク 仕事への誇り‥胸が熱くなるしかない。 物語自体には驚きがなくどちらかといえば予定調和な仕立てですが、そんなのぶっとばす怖いほどのスピード感。 ブラピ61歳奇跡(努力)のイケオジ。いつまでもかっこよくて楽しませてくれて、先日のトム・クルーズと同じく思わず合掌しました。

フユミ ネタバレ

ブラピ最高傑作叩き出してるかも…疾走感と中年の物語と

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

F1とか詳しくないし…と一瞬迷ったけど めちゃくちゃ面白かったー。 すごく気持ちのいい映画。 ものすごくー楽しかったです。 F1の世界に没入できる疾走感も爽快で 楽しいし、タイヤやエンジン、細部の音による 臨場感はすごいしBGMもかっこいい、 レースの駆け引きがとても面白くて、 一緒に走っちゃう体感がすごい映画。 年寄りはいらない、と扱われる中年の悲哀と 裏に隠された行動と想い。多くは語らず、むしろ テキトーな感じに振る舞って憎まれ役になる。 若さという勢いで、バカにして反発しながら、 徐々にそれを理解していく若者… ソニーとJP、ふたりの関係がよかったし、 個人的には中年の物語に泣けました。 ルーベンとソニーの友情も良し。 ソニーヘイズみたいな中年になりたいもんだ。 最後は息を止めて観てしまいました。 それにしてもブラピは一生かっこいいの すごいな。 この歳で最高傑作叩き出してるのでは、、?

ブラッド・ピット史上最高

- 1年前

面白かったぁ。ブラッド・ピット史上最高かも。フェルスタッペンとか現役の選手とか出てるし凄い映画だ。

オールドファン

- 1年前
1976年わたしはは子供の頃、初の日本F1雨の富士スピードウェイ、レース開始が遅れヤキモキする中、その展開結果に、今までにない緊張と興奮を感じました。依頼長らくF1やレースのファンです。 皆さんが、語られるコト、その通りです…。しかし一言二… 続きを読む

1976年わたしはは子供の頃、初の日本F1雨の富士スピードウェイ、レース開始が遅れヤキモキする中、その展開結果に、今までにない緊張と興奮を感じました。依頼長らくF1やレースのファンです。 皆さんが、語られるコト、その通りです…。しかし一言二言。 映画としてレースを語れたか?F1を語れたか?ブラッカイマーだから仕方ないが、エンターテインメントに寄りすぎ。星2つ減点。 それと絵としてカット割りに頼りすぎ。騙しのテクニック。星1つ減点。 少しむかし公開の『ラッシュ』を、また観たくなった。こちらは1976年の実話ベース。現実は小説よりも、奇なり。 今度は琢磨のインディを題材で、お願いしたい。

どするん ネタバレ

老獪なレーサー

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  最高だった。 最初から最後まで目が離せなかった。 カーレースには別に詳しくないけど、なんでこんなにも興奮するんだろう。最近だとフォードvsフェラーリとかグランツーリスモとかどれも外れず面白かった。 カーレーシングは映画館で見る映画として最適なのかもしれない。轟音も静寂もあり、レーサー視点の狭い視野から300㎞以上の速度を体感できる。こんなにも手に汗握る映画はなかなかない。 無冠のベテランレーサーであるソニーは走ることを目的にその日暮らし同然にレースに出場する。元チームメイトのルーベンから声をかけられ手にできなかったF1のトロフィーを獲りに戻る。 チームには自分の力を過信した傲慢な若手レーサージョシュアがいて、ソニーは昔の自分を重ねる。多くを語らず、ジョークで場を濁し、周囲はその真意を図りかね、雰囲気は悪くなる。 それでもスタートをズラしたり、セーフティカーを意図的に出させたり、チームとして勝てるように戦略的なレース運びを見せるソニーはまさに老獪なレーサー。 あと少しで勝てるというところで、ジョシュアは自分の判断を優先してクラッシュ。周りから見ればそれまでも型破りな走りをしていたソニーに過失があるように見える。ジョシュアがいない間にソニーはチームをまとめチームも順位を上げていく姿を見てジョシュアは焦りを募らせる。結果を求めて自分の力を示したいジョシュアからすればソニーに立場を奪われると思っても仕方がない。 復帰したジョシュアはソニーと接触して一泡吹かせてやった気になるが、チームとして勝ちを目指していたソニーは激怒する。それまで負けても馬鹿にされても怒らなかったソニーが感情を剥き出しにして怒る。ソニーとジョシュアの間の溝は深まる。 最新鋭の機械を使ってトレーニングするジョシュアとジョギングやボールを使ったトレーニングをする2人は対照的なレーサーに映る。 ケイトが場取り持ってお互い父を13歳で失っていることや反りが合わないことを再確認し合いながらも、ソニーはジョシュアの能力を認めてわざとポーカーに負ける。そしてケイトとの駆け引きには勝つ。 そんな綱渡りの状況で文書が捏造され、チームは絶望的な状況になる。ソニーも怒りから無茶な走りをしてクラッシュする。 ソニーはレース中こそリスクを分析して戦略的に勝つ方法を導き出すが、レース前には決まったルーティーンをこなしたくさんの御守りを持ってレースに向かう。ヘッドホンをして左右で違う靴下を履き、筋トレをして氷水で体を冷やし、時計を父親との写真の前に置き、カードを一枚ポケットに忍ばせる。車に乗り込む前に一呼吸置いて走り出す姿は長年の経験から滲み出た祈りのようだった。 大きな事故をしてもう次はない身体の状況でレースを続けていたソニーが怒りに任せた危険な走りをして、ルーベンは彼をチームから外す。 ジョシュアも自身のクラッシュを冷静に見つめ直し、ソニーが正しかったことを認める。 最後のレースでジョシュアはソニーのようにチームをまとめレースに臨もうとする。チームから外されたソニーも抜け穴を使ってルーベンを説得しチームに戻ってくる。 ソニーは、ただ走りたかった。 速く走りたいだけだった。 最終レース、チームで臨むレースは終始優位に進むが最後の一手が足りない。諦めかけたとき運が向いてくる。レッドフラッグによってレースは一度リセット。これまで負けていたことがタイヤの温存に繋がり、有利な状態でレースが再開される。 2台でじわりじわりと順位を上げ、最後の一周、 雑音が消え静寂に包まれたソニーは空を飛ぶようにラストの直線を駆け抜ける。 優勝勝ち取ったソニーはトロフィーをルーベンに譲り、チームとも勝利を分かち合うことなく、ケイトにだけ別れを告げ、その場を去ろうとする。そのあまりにカッコいい引き際に惚れ惚れする。 それまで見ることのなかったポケットのカードを初めて見たとき、何か一つ区切りがついたのかもしれない。 ソニーは最後まで走ることに怯え、高揚し、生きていた。 ブラッドピットやっぱめちゃくちゃカッコいい。

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