気持ちの良い満腹感
無人島に一杯持っていって良いとしたら持っていきたい1本。
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チェンナイで謎の集団による3件の連続テロ事件が発生。工作員アマル(ファハド・ファーシル)は、街のギャングを牛耳る麻薬王サンダナム(ヴィジャイ・セードゥパティ)が、事件の鍵を握っていると推測する。一方、サンダナムは縄張り内で消えた2トンものコカイン原料を必死で捜していた。捜査が進むにつれ、アマルには2番目に殺された無職の男カルナン(カマル・ハーサン)の存在が妙に気になり始める―カルナンには警察官である義理の息子がいたが、彼も同じテロ実行犯グループに殺害されていた。アマルはこの事件が関係者全員を巻き込む激しい戦いになるだろうと予見する。
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無人島に一杯持っていって良いとしたら持っていきたい1本。
監督がヴィクラム役のカマル・ハーサンのファンボーイと言う事でそれはもうかっこいいオジでした🙏❤️🫶 大好きなやつです。 サンダナムちゃんのエントリーシーンだけでもお値段以上の作品🤦🏻♀️ 曲もバチクソかっこいいしアニルド君は天才… 今やヒットしてるインド映画ほぼアニルド君やんか。 いつか日本でコンサートしてくれないかな。 囚人ディリ、レオブラッディスウィートと世界線が繋がってるので3作品とも日本語字幕で 観れる喜びを噛み締めてます ありがとう配給会社さん
ヴィクラム、予告のコミカルな感じよりも、シリアスでストーリーも複雑で、しっかり人物追っておかないと訳分からなくなりそうでした。終盤、怒涛の伏線回収が気持ちよく、2時間超えを頑張った甲斐がありました。家族愛、仲間愛に感涙。
前半と後半で人物像がどんでん返し、序盤から顔見せしていた登場人物の行動の全てが後半で明かされる構成が良かったです。踊りたそうな集団がチラホラいたり、言語は聞き取れなくてもカタカナで聞こえてくる単語が共通なのがインド映画らしい。すぐ切断する人たちのせいで若干グロいかも。
面白い!途中から絡まっていた糸が解けるように話がアクションと共に進む。悪い奴が悪くていい。時間があっという間に過ぎる。