ディナーラッシュに次ぐ…
starstarstarstarstar - 1年前
みたいな宣伝文句がありましたが、
本気で書いているのだろうか。。
本気でも嘘でとどちらにせよ罪深い。
意地悪で下劣で乱暴で僻みっぽくて汚くてズルくて
やりたい放題の主人公?男ペトロを中心に
移民だの肌の色だのでいちいちつっかかったり
ひが… 続きを読む
みたいな宣伝文句がありましたが、
本気で書いているのだろうか。。
本気でも嘘でとどちらにせよ罪深い。
意地悪で下劣で乱暴で僻みっぽくて汚くてズルくて
やりたい放題の主人公?男ペトロを中心に
移民だの肌の色だのでいちいちつっかかったり
ひがんでみたりケンカふっかけたり
とにかく汚い使い方をする厨房を中心に
展開するお話。
あんな風に扱っている食材であんな人間たちが
作っている料理も何ひとつ美味しそうじゃ
なかった。こんなレストランぞっとする。
心が何ひとつ動かなくて、何も楽しくなかった。
ディナーラッシュを見て口直ししたい気分です。
予告は面白そうだったのにとても残念。
役はさておき、ルーニマーラはかわいかったです。
移民にも色々ある
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ラ コシーナ 厨房、予告では消えた売上金をめぐるサスペンス作品のように見えたのですが、意外にも社会派な、移民問題を扱った作品でした。
あえてのモノクロで、色彩のない料理は調理風景がカオスなので、たぶん観やすくなっている。
頑張っている移民、訳ありの移民、助け合ったり、けなし合ったり、移民にも色々あることがわかります。
ルーニーマーラが小柄で一生懸命で、可愛かったです。彼女の笑顔に救われます。
道徳の教材になりそう
starstarstarstarstar - 1年前
厨房が世界の縮図なのだとしたら
それは「誰にとっての」世界なのか
モノクロの美しい映像
ホラー的な 次を期待させるアングル
出身地(人種)、言語、思考(志向)、背景の異なる登場人物たちが協働するはずの厨房で、その違いから起こるあれこれが描… 続きを読む
厨房が世界の縮図なのだとしたら
それは「誰にとっての」世界なのか
モノクロの美しい映像
ホラー的な 次を期待させるアングル
出身地(人種)、言語、思考(志向)、背景の異なる登場人物たちが協働するはずの厨房で、その違いから起こるあれこれが描かれるのですが
普段のぼくたちの暮らしでは隠されている、それぞれが見てるものの違いを明らかにして乱暴に見てる側にぶつけるっていうのは新鮮でした
いろいろな立場の違い
経営者/現場
雇用/被雇用
米国人/移民
仕事/暮らし
金儲け/仕事
母親/息子
男/女
ノイズ/静寂
シーンによって画面サイズ(縦横比)が変わるのも効果的でした
ワイド画面の夢を話し合うシーンが好きです
小さな画面のワンカット長回しの厨房シーンは面白くはありましたが、同じく厨房を舞台とした2022年の映画「ボイリング・ポイント/沸騰」の90分全編ワンカットの緊張感には及びませんでした
道徳の教材になりそう
汚ねえ映画
starstarstarstarstar - 1年前
社会情勢の風刺なんだろうけど汚過ぎる
欧米人て衛生観念イかれてるよな
家に土足で入る時点で意味がわからない
移民とか逆に白人なのにとかみんな事情があるってことはわかるんだけど普通に文化が無理だなと再認識できた
途中退室しようかと思った初めての映画
確かに現在の乱世を表している