セリフがいい
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ドラマも良かったけれど、映画はもっと台詞がいい。しみる。 人それぞれ考え方、感じてることは違ってて。 だからこそ、他人の頭の中を想像することよりも、お互い言葉にして、話しをする事が大事だと言われた気がする。 そして、大地くんの大きな水槽の前でカワウソをギューからの、リュックからカワウソが出てる!?可愛すぎて、あざと過ぎる。
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2024年1月に東海テレビ・フジテレビ系の土ドラ枠で放送されるやいなや、「TVer」初回再生回数が1週間で89万回を達成し、東海テレビ制作史上歴代1位(2024年1月当時)となる大記録を打ち立てた“おっパン”。世間の古い常識や偏見で凝り固まった昭和の“おっさん”が LGBTQ+、推し活、二次元 LOVE、メンズブラ......といった新しい“常識”に出会ったことで、少しずつアップデートしていくロールプレイング・ドラマとして、大きな話題を呼んだ本作。映画でも“おっパン”ファミリーが総登場し、新たなアップデートに挑むオリジナルストーリーが展開される。
© 練馬ジム | LINEマンガ・2025 映画「おっパン」製作委員会
ドラマも良かったけれど、映画はもっと台詞がいい。しみる。 人それぞれ考え方、感じてることは違ってて。 だからこそ、他人の頭の中を想像することよりも、お互い言葉にして、話しをする事が大事だと言われた気がする。 そして、大地くんの大きな水槽の前でカワウソをギューからの、リュックからカワウソが出てる!?可愛すぎて、あざと過ぎる。
今時の年配の父親のあり方や会社でのあり方をコミカルに描いたドラマで為になっていてTVも観ていました。 ただ同性愛の友達が出来て色々とポジティブになっていくのですが、最近の映画やドラマでも同性愛の方が出てきますが私の周りにはいないのでピンとこない事もありますが、カミングアウトやアウティングの事はこのドラマで知りました。 家族愛の深いドラマで自分にも思い当たる事もあり色々と振り返る機会をくれるので楽しめます。
後味がどんどん良くなってくる様な素敵な映画でうるっとしました🥹
ドラマからの鑑賞。 あんまり期待はしていなかったけど、価値感の違う他人をどんな風に受け入れていくのかとか、過去の過ちへの贖罪など難しいテーマをサラリと楽しく描いていて、鑑賞後ちょっぴり気持ちが楽になった。 エンドロールのおっさんダンスも可愛くてナイス!
同僚に薦められて観たドラマ版がよくできていて面白かったのでこれも観た。 他人の好きやセクシュアリティを否定せず、ジェンダーを決めつけず、モラハラにならないように生きるのは結構難しいけど、意識すればしんどい生活も楽しくなるし、周りも変わっていく(実際は大変だろうけど)。沖田夫妻と同世代としては誠さんにも美香さんにも共感するところが大きくて(好きなことのためにお金を稼ぐのはホント大事!)過去の過ちをどう贖罪していくのかという課題もしっかり描いてくれて満足度高し。五十嵐さんの「寂しいって感じたらやっぱり好きなんだなと思うことにしてる」という言葉にも力いっぱい首を振るし、野球少女はるちゃんがもたらす波紋の立て方もよかった。社会がこういう優しい世界になるために、自分の「好き」のためにも価値観のアップデートは必要である。