イマイチ
映画館でなくてもいいかな
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婚約者が消えた。残された手がかりは、「あなたと過ごせて幸せだった」というビデオメッセージだけ。指揮者ソンジンは、オーケストラのチェリストでもあるスヨンの失踪に動揺していた。結婚と大切な公演を控えた今、なぜスヨンは姿を消したのか。喪失感に苦しむなか、ソンジンは公演のためにチェリスト代理のミジュと対面する。スヨンの代わりはいないと考えていたソンジンだったが、言葉にしがたいミジュの魅力にたちまち惹かれていった。 大雨の夜、2人は、スヨンのいない寝室で許されない過ちを犯す。 しかし、欲望のままに求め合う2人を失踪したはずのスヨンがすぐ<そこ>で覗いていた。
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映画館でなくてもいいかな
ようで、都心の劇場は朝ばかり、こういう映画夜でしょう。とばかりはるばる吉祥寺の映画館へ、R18だし、刺激的なコピーや感想も多いが、見終わると一つの純粋な恋の物語だと判る。「秘顔」という安手の韓国ホラーまで想起させるタイトルより、「隠された顔」の方が、しっとりと隠された大人の恋心に寄り添う映画となっだと思うのだが…。 吉祥寺の映画館は何年ぶりだろう、30数年前に毎週のように通った吉祥寺は、映画館の場所も名前も変わっていた。観る時間にシアターの入り口で若い男がチラシを手渡してくれた。「僕が監督しました、来週公開です!」との事『私たちのオカルティックサマー』とい映画だ。まるで山梨のアウトレットで生産者さんから「今年の桃は安くて美味しいですよ」と手渡された感覚。横浜小金町でも、渋谷のユーロスペースでも、同じ体験がある。 映画の街では、都心からは辺境なれど、創った人の真心がざわざわと漂っている。
予告編はとても面白そうで、実際そのアイデアは面白いのですがいろいろ気になってしまってダメでした あの鏡やガラスならなんとかして割れそうだし(少なくとも割ろうとする)、音って片方から伝わるのなら反対側からも伝わる筈だし、演奏シーンでタクトの動きと音が合っていないのは気持ち悪いし、指揮者さんがとてもマッチョなのはいいとしてそれならトレーニー的な生活感が匂わないと却って不自然だし ただ、パク・ジヒョンさんはとても素敵で思ってたよりもちゃんと(?)いやらしかったです アイデアは2011年の La Cara Oculta という映画が元になっているそうです
最後はお金持ちが全てを手に入れてしまうのか? にしお◯すみこ、ひろす◯りょうこ そりま◯たかし
最後まで見逃せない内容 いい作品でした。