1リットルの涙(2005)
あらすじ
14歳の時に脊髄小脳変性症という不治の病を発症し、以後、治療法のない難病と向き合いながらも25歳10ヵ月の生涯を懸命に生きたひとりの女性・木藤亜也さんの真実の物語を映画化。木藤亜也さんが発症してから21歳になるまで書き綴った日記と、母・潮香さんの手記をもとに構成。徐々に体の自由が奪われていく主人公を新人・大西麻恵が熱演。 木藤亜也は中学3年のある日、通学途中に転んで下あごを強打してしまう。不自然な転倒の仕方を気に掛ける医者の勧めで、母の潮香は設備のある病院で亜也の検査をすることに。その結果、亜也が“脊髄小脳変性症”という次第に全身がマヒしてしまう病気であることが判明する。担当の山本紘子医師によると、それは原因不明の難病で、現代の医療では治療法がない不治の病であり、悪くなっても決して良くはならないという。それでも亜也は、目指していた進学校の県立豊橋東高校にみごと合格、高校生となる。山本医師の勧めで日記を付け始めた亜也だったが、病状は日に日に進行していた…。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 岡村力
- キャスト
- 大西麻恵/かとうかずこ/鳥居かほり/芦川よしみ/松金よね子/浜田光夫/森山周一郎/速水亮
- 配給
- 「1リットルの涙」上映委員会
クチコミ
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