感動
世界最大と当時の日本が誇る戦艦大和を通して、太平洋戦争を見つめた佐藤純彌監督の代表作。二時間半と言う超大作だったが、少しもだれることなく観賞できた。戦闘シーンは迫力あり、その他のシーンも丁寧にそれぞれの家族や恋人たちとのドラマあり、訓練シー… 続きを読む
世界最大と当時の日本が誇る戦艦大和を通して、太平洋戦争を見つめた佐藤純彌監督の代表作。二時間半と言う超大作だったが、少しもだれることなく観賞できた。戦闘シーンは迫力あり、その他のシーンも丁寧にそれぞれの家族や恋人たちとのドラマあり、訓練シーンありで、涙なしには観られなかった。最後出撃の日。空軍からの援護もなく、帰りの燃料もないままに戦地に赴かなくてはならない、乗組員全員、そして送り出す家族たちもその戦いがどういう意味を持つか知りながら見送る。そして壮絶な戦いが繰り広げられる。どうしてこんな無駄死にをしなくてはならなかったのか、観ていて悔しく悲しく、涙なしには観られなかった。