ホラーか
演出が偏り過ぎだろ。
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2003年。小学校教諭・薮下誠一(綾野剛)は、保護者・氷室律子(柴咲コウ)に児童・氷室拓翔への体罰で告発された。体罰とはものの言いようで、その内容は聞くに耐えない虐めだった。これを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦(⻲梨和也)が“実名報道”に踏み切る。過激な言葉で飾られた記事は、瞬く間に世の中を震撼させ、薮下はマスコミの標的となった。誹謗中傷、裏切り、停職、壊れていく日常。次から次へと底なしの絶望が薮下をすり潰していく。一方、律子を擁護する声は多く、“550人もの大弁護団”が結成され、前代未聞の⺠事訴訟へと発展。誰もが律子側の勝利を切望し、確信していたのだが、法廷で薮下の口から語られたのは、「すべて事実無根の“でっちあげ”」だという完全否認だった。これは真実に基づく、真実を疑う物語。
©︎ 2007 福田ますみ/新潮社 ©︎ 2025「でっちあげ」製作委員会
演出が偏り過ぎだろ。
見終えた後に実話を元に作られていると知りましたが、とてもうまく映画化されていると思いました。リアルと想像をきちんと映像化していてストーリーが作られてる。胸くそ悪いシーンもありますが。。
中盤までの話はどちら側からの視点も辛くて、見ているのがしんどかったです。 子供にアンケートを行なったくだりがありましたが、実際子供たちがどう思っていたのかが気になりました。ひとりだけ味方になってくれた子がいましたが、他の子はどう思っていたのか…。 先生側の視点では子供たちに慕われているように見えましたが、当の子供たちがどのように思っていたかが分からない限り、まったくの冤罪であったのかどうかは当事者しか分からないなとも思いました。 奥様が亡くなっていることを、おりんを鳴らすことだけで表現してるのが好きでした。 ただただセンセーショナルなところだけを抜き取り、面白おかしく報じるマスコミには腹立たしいと感じました。
引き込まれました。いい作品でした。 いろいろ考えさせられました。 明日は我が身というか、誰もが十分あり得る事例。恐ろしい。だからこそ、しっかり冷静な観点でものを見なきゃならないと思いました。 しかもこれからは、AIで証拠画像を偽造することも軽くできてしまうようになるかもしれない。それに振り回されてしまうようになってしまったら、もうしっちゃかめっちゃかな世の中になりますね。
これぞ役者魂 綾野剛・柴咲コウ 身震いする対決!